田舎暮らしをするなら、高知に移住を全力でおすすめする理由3つ!




こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

今日のテーマはこちら。
DSC_4219

大好きな地元である滋賀県を離れ、高知県に移住してもうすぐ2年。

わたしが住んでいる地域は、「本山町」という四国のど真ん中に位置しており、かなりの山の中。水資源も豊富なわけです。
DSC_4471
水がおいしくて、どこへ行っても自然に囲まれている。

虫との戦いも多いのは確かですが、それ以上に得るものがたくさんあって、刺激的な田舎暮らし。

高知に移住してから本当に毎日が豊かでしあわせです。

とはいえ、わたし自身、ここに移住する前は田舎暮らしに憧れつつも、どこに住もうかを考えて世界と日本をあっちこっちする日々もありました。

今回はそんな過去のわたしのような方のために今回はひとつの参考アイデアとして読んでいただければ幸いです。

何もないとよく言われるけど、自然があることが最強な高知県。

わたしの住む本山町は移住者がここ数年で100人近く増えているという噂も。

しかし絶対的に高齢化で自然減が多いので、人口縮小は避けられないのもまた事実。

地元の方からよく聞かれる言葉。

「なぜわざわざ高知県を選んだの?何もないのに。」

わたしの愛すべきドラマ「北の国から」の主人公の五郎さんは言っていました。

自然は死なない程度に生かしてくれると。

ここに住んでいると本当にそのことを感じる機会が多くて、お金がなくても、いつ道が寸断してしまっても、ここでならなんとか生きていける気がするのです。

そういう環境を、移住してたった2年弱で作れてしまうのが高知県のすごいところだと思います。土地柄って必ずあるから。

というわけで、まとめてみました。

高知で田舎暮らしをおすすめする理由3つ

何事も考えようなのです。

過疎地はピンチかもしれないけれど、チャンスでもあるのだ!

1.辺鄙な場所なので、開拓が進む可能性が低い

いくら高速道路が便利になってきたとはいえ、まだまだ四国内では少し不便な印象のある「高知県」。

わたしは逆にそこに惹かれました。

滋賀県もたいてい田舎なのですが、いわば中途半端な田舎。

京都や大阪へのアクセスがとてもよく不便を感じることがほぼないのです。

それが裏目に出て、わたしの地元である栗東というまちは、幼い頃は緑に囲まれていて、大好きな場所でしたが、今はマンションや建て売りの一軒家、新しい道があちらこちらに出来ていて、幼いころの面影はほぼなくなってきています。

そういう意味でも、今いる高知県の本山町はそうなる可能性が低くて、いつも緑に囲まれていられる暮らしを送れること間違いなし!


2.海あり、山ありで食が豊かである

同じ高知県内とはいえ、東西に長く、わたしの住む北部の本山町と南部の高知市内では全く気候がちがいます。

本山町は通常稲刈りは10月なんですが、高知市なんて8月にはもう稲刈りしているからびっくり。

でも逆にその気候をいかして、県内産の新鮮なものが食べられるのがなによりもいいところ。

わたしの住む本山町は寒暖差があるし、他の地域によっては日照時間が長かったりして、その場所によってのめちゃくちゃおいしい野菜とかがあるんですよね。
DSC_5299

それを安価に楽しめるのが高知県のよさのひとつ。

3.自分のやりたいことを受け入れてもらいやすい環境がある

わたしの住んでいる地域が特別にそうなのかもしれないですが、今まででやりたいと公言したことで、批判されたことが一度もありません。

これはすごい。

例えば「ニワトリ飼いたい」といえば、養鶏家さんを紹介してもらえ、我が家では毎日産みたてたまご食べ放題。
DSC_5300_2
最近ではひよこも産まれました。

そして「馬が飼いたい」と言えば、「ヤギ飼いや」という意見をいただけたり「馬具貸しちゃろ」なんてことも。

狩猟や、米づくり、家の改装、かまどづくりなど、いまのところ本当に自由にたのしく暮らしていけるのは、ここに住む方たちの懐の広さがあるから。

というよりも、どれもちょっと昔までは当たり前のように営まれてきた暮らしの中にあったことで、懐かしんでもらえることが多い印象を受けます。

またさらにすごいと思うのは、男女の隔たりが明らかに県外に比べて少ない!

「はちきん」(土佐弁で『男勝りな女性』の意)という言葉があるくらいなので、女性がなにか目立つことをしても変な目で見られることが少ないように思います。




気になったらとにかく行動するのみ!

DSC_5249_2

場所を決めるのに大事なことはただひとつ。

「その場所を訪れて、そこの空気感に触れること」

移住地を決めるのって恋愛と似ていて、直感を働かせるとうまくいきます。

実際住んでみないとわからないこともあるけれど、今はどこに行ってもたいてい移住してきた人っているから、そういう人たちに話を聞いて、あとは地元の人とも関われたら一番ベストなんだろうなあ。

そういう意味でも知り合いが誰かいるって強み。

それもまた何かの縁なのかもしれないですよね。

田舎暮らしに憧れて移住地探しをしている方が素敵な移住先と巡り合えますように。
DSC_4352

というわけで今回はこれにて!ではまた!

 

SNSでも発信中!

Instagram