新生児育児の大変さ、ナメてました




こんにちは。セイカ(@seyca_ktd)です。

さて息子を出産して、早くも1ヶ月が経ちました。

初産の妊婦の出産レポート!本陣痛から6時間の安産でした。
こんにちは。セイカ(@seyca_ktd)です。ブログをすっかりお休みしていて、気がついたらもうすぐ1ヶ月経つところでした。この1ヶ月は本当に自分の人生史上でもなかなか...

 

我が家の息子は訳あって、生後3週目までお世話になった産院から緊急搬送されて医療センターで手術と治療を受けていました。

なので、実際は赤ちゃんとの暮らしは今でようやく3週目を迎えるというところです。

それにしても毎日がとにかく大変すぎて、授乳して、オムツ替えてたら1日の大半が過ぎていて、隙間時間を無理やり見つけて家事をこなす感じ。

産前はほぼ毎日ブログ更新していたけれど、産後は数回しかできていないのはそういうわけなのです。

「ワンオペ育児は大変だ」とはよく聞いていたものの、実際経験してみないとわからないものですね…。

我が家は旦那さんが仕事から帰ってきたり休みのときは、布おむつを替えたり、その洗濯、夜泣きのあやすのなんかも手伝ってくれるんですが、それでもとにかく大変そのもの。

新生児の育児ってなにが大変なの?

首がすわっておらず、ふにゃふにゃの赤ちゃん。今にも壊れてしまいそうなほど。

世の中のママたちは、産後ズタボロになった身体でそんな赤ちゃんの面倒をみるんだから、あっぱれです。

私はまだ3週間という赤ちゃんがくれた時間で完全復活を遂げたので、自分の体力で悩むことがなかったのが救いでした…。

昼夜逆転の生活リズム

赤ちゃんって1日のほとんどを寝て過ごす生き物だと思っていたけど、大間違いでした。

その赤ちゃんによって個性みたいなもんで、それぞれちがうもの。

我が家の息子は医療センターに生後3週目までいたのですが、それまではひたすら昼夜逆転で、夜がとにかく活発だったようです。

我が家に帰ってきてからもそのリズムは崩れておらず、帰ってきた初日は午前2時から午前6時まで全く何をしても寝てくれなかったり、その翌日も午前3時から午前8時まで全く寝てくれませんでした。

この生活がずっと続くのかと思いきや、幸いにも3日目からは夜にぐっすり寝てくれるようになり、基本的には昼間にずっと起きてくれているので、だいぶ私の身体も楽にはなりましたが、ほんとその2日間は地獄でした。

どうか今の昼型の生活をそのままキープしてくれるといいけれど。

2~3時間ごとに授乳とオムツ替えのために起こされる

夜はぐっすり寝てくれる。

そうは言っても、2~3時間ごとにおしりが気持ち悪くて泣きわめき、さらには空腹のため、ガン泣きします。

しかし我が家の息子はそこの欲求にしっかり応えてあげると、その後すぐに眠りにもどってくれるので、ありがたい。

母乳トラブル

産後数日後には、私の身体も大きく変化して、一生懸命におっぱいから母乳を出そうとしていました。

そのため、胸が張って寝返りを打つのが辛かったです。

通常ならどんどん赤ちゃんに母乳を吸ってもらって、出をよくしていくんですが、私の場合は産後すぐに母子別々の暮らしを強制されていたので、自分で母乳を絞るしかありませんでした。

絞らないと、また胸が張って、乳腺炎という症状を引き起こしかねないので、赤ちゃんに授乳をせずとも、夜中も3時間ごとに起きて搾乳を続けていました。

搾乳時には、産院に入院中は、電動のメデラという会社の搾乳機をお借りしていました。

産後もしばらくは自分で搾乳しないといけなかったので、手絞りだけだと大変だというわけで、手動の搾乳機を購入。

本当に大活躍してくれて、産後3週目には両乳合わせて110ccほど出るようになりました。

実際に赤ちゃんに吸ってもらうと、搾乳するよりも出ているんだとか。

赤ちゃんが実際に帰ってきてから、直接吸わせているんですが、ある程度お腹いっぱいになったら最近乳首で遊ぶんですよね。

その度に、

セイカ
痛えええええぇぇ!!やめろおおおぉぉぉぉ

って叫んでしまう、おとなげない私。

一時はおっぱいをしっかり咥えさせていなかったことによって、乳首が擦り切れたみたいになってヒリヒリ痛んでいましたが、今はちょっと復活。

あまりに痛いときは搾乳してあげるようにしています。

ほんと乳トラブルは避けがたい。

新生児と暮らして3週間で、早くも気が狂いかけました

別々の暮らしを強いられているときは、

セイカ
早く帰ってきてほしい。帰ってきたらどれだけでも甘えていいからね…。

と、ドーン!と構えていましたが、現実はそう思う通りにはいかなかったです。

祖母が産後の手伝いに1ヶ月きてくれていたのですが、その間は家事は祖母に全部おまかせで、私は赤ちゃんの面倒をみるだけでよかったので、精神的にまだ余裕がありました。

しかし、祖母が帰った瞬間、家事もこなさないといけなくなり、日々家事育児に追われて、寝ない赤ちゃんが忌々しく思ったりする時も出てきて、赤ちゃんが泣いたら私も発狂気味になったり…なんてこともありました。

最近はようやく赤ちゃんの生活リズムもつかめてきて、おむつなし育児を試してみる精神的余裕が出てきましたが…。

※おむつなし育児とは、おむつを使わずに排泄をおまるなどを使ってするコミュニケーションのこと。

今日は、今まで何度かおまるに座らせて、ようやくおしっこを2度もキャッチできた記念すべき日!

と、まあこんな感じで、日々感情豊かに赤ちゃんとともに暮らしております。



とにかく誰かに会いたいので、遊びにきてください

旦那さんも早朝から仕事に出かけるので、たいてい1日の大半は赤ちゃんと2人きり。

そこに嫉妬深い愛犬リンの眼差しがぐさぐさ刺さるので、これもまた気が狂いそうになる原因のひとつ。

どこかに出かけようとも、まだあまり外には出ない方がいい説もあり、なかなか腰が重いというのが現状。

なので、最近の話し相手は本当に旦那さんしかいないので、人とのコミュニケーションを欲しております。

家事育児に追われながらも、すきま時間に友人とお茶したりする時間ってほんとこの上なくしあわせなひとときなんですよね…。

というわけで、我が友人たちよ、来宅お待ちしております。笑

それでは今回はこれにて。ではまた!



スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!