愛農かまどプロジェクト第七弾〜かまど完成まであとちょっと!〜




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こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

参照:①愛農かまどプロジェクト第一弾!〜薪小屋を移設しよう〜
   ② 愛農かまどプロジェクト第二弾〜小屋を解体しよう〜
   ③ 愛農かまどプロジェクト第三弾〜小屋づくりをはじめました〜
   ④愛農かまどプロジェクト第四弾〜土台をつくろう〜
   ⑤愛農かまどプロジェクト第五弾〜小屋の屋根を竹でつくろう〜
   ⑥ 愛農かまどプロジェクト第六弾〜かまどづくり、はじまる〜

いよいよ前回からかまどづくりがはじまりました。IMGP7966
前回はここまで進みました。

しかしこのあと、ドラム缶がでかすぎるのでどうしよう…!?ということになり、切断したものの切りすぎたのでドラム缶を再調達。

それをまたカットしている最中に、グラインダーの刃がダメになってしまったので作業は一旦終わりにしていました。

その日の間にホームセンターで刃も再調達し、翌日再び作業スタート!

6段目からが難関…。果たして完成するのか!?



昨日まではわりとスムーズに行きましたが、これからが難関続きとされるところ。

さて、いつ完成するのでしょうか。

そんなことはさておき、ドラム缶を切らなきゃ前に進めない!!!!

ということで、ドラム缶の切断作業および加工。
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鍛冶屋さんの要領で曲げたい部分を熱しながら金槌で叩いて曲げます。

同じように補強となるフラットバーも。
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心強すぎる。わたしがこの作業やってたら、今頃丸焦げになってるかどこかしら火傷してそうだよ。

そして無事におさまってくれたので、またレンガとモルタルで固めていき、その上に粘土を置きます。これは熱を保温してくれる効果があるそうな。
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ちなみにこの粘土、赤土をお世話になっている方から分けていただき、消石灰を少々と藁も発酵すればいいな〜と気持ち程度入れてみました。

その決断が果たして正しいかどうかは使ってみてどうなるやら…!?

午後からは助っ人が登場!

わたしの心の友、
こぱさんです。

彼女も実は来年にはわたしたちの住む汗見川エリアの住人になるのです。住むおうちも決まっており、今年からさっそく何やらおもしろそうなイベントを企画中なので、楽しみだ〜!

そんな

こぱさん。来て最初から男前な作業!!
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完全防備でレンガを刻みます。

ちなみにレンガはこんな感じ。
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これは木型をいれる部分のまわりにおくレンガなのですが、木型がおさまるようにレンガを刻んでいくのです。

そのレンガ刻みの作業。とっても上手で、大活躍してくれた、もう一人の助っ人、えんたくさん。

彼も今年、本山町に移住してきて「旅する百姓 えんたく」という名のブログを書いています。

ブロガー多し、れいほく地域!

そうして、かまどは無事に完成した…。
と言いたいところですが、完成できませんでした。

全部で9段目まであるのですが、この日は8段目まででいっぱいいっぱいでした。

思ったよりも進まないもんだ。さすが難関場所!!!

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愛犬リンさんも一日すぐそばで見守ってくれてました。

あと一日あれば完成しそうです。

予定は10月8日もしくは9日に完成作業をしようかと思っているので、お手伝いさんも随時募集しております。(参加希望者の方がいれば日程変更可!)

連絡はfacebookあるいはTwitterからよろしくお願いします〜!

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!