愛農かまどプロジェクト第三弾〜小屋づくりをはじめました〜




スポンサーリンク





こんばんは。せいかです。

地域おこし協力隊の仕事がないときに極力時間をかけて、取り組んでいるこちらのプロジェクト。

参照:①愛農かまどプロジェクト第一弾!〜薪小屋を移設しよう〜
   ② 愛農かまどプロジェクト第二弾〜小屋を解体しよう〜

なんか全然先が見えていませんでしたが、ここまできたらようやく形がみえてきましたよ!

今回は「かまど棟」という名の小屋づくり。


さて、こんな小屋があるところからはじまって…
IMG_6097

なんと!今回は強力な助っ人がやってきてくれました。

その名もこのりさん。

彼女もわたしと同じくして高知県は越知町の地域おこし協力隊!しかもミッションが「有害鳥獣駆除」というなんともたくましい狩猟女子!そしてブロガーなのです。

参照:このり手帖

狩猟のことをはじめ、おいしい食べ物やさんの情報もいっぱいあるので、ぜひご覧あれ!

さて、今回このりさんには、解体直後の土地を整地する作業と柱を立てる作業をお手伝いしていただきました!

こちらが整地作業の様子。
IMG_20160829_102840
石ころがたくさんあるので、でかいのは取り除いて、柱を立てるための穴を掘ります。

60cm目標だったけど結局めげて40cmほどの穴を掘りました。

そして水平とるために、平らに土地をならします。

その後、廃材の中から2m15cmほどある太めの材を探し出し、柱を立てるのですが。

梁を差し込めるようにしようということで、ほぞとほぞ穴を彫ることに。

作業に夢中で写真撮るのを忘れ、このりさんから写真提供をいただきました!

この写真左にある柱2本と梁1本。
IMG_20160829_153104
簡単にいえば、木のパズルみたいなもんで、これを差し込んで、土に柱も突っ込みます。

新材であれば、埋め込む部分を燃やした方が防腐になるそうですが、今回はもはや廃材でそれをやると燃え尽きそうなので、その作業はカット。

…そんな木で小屋たてて大丈夫なの?!

と思われそうですが、きっと対応年数は5年あればいいと思っているので無問題。

壊ればまたつくればよし!

そうしてこの日の作業は柱4本と梁2本をいれて終了。



そして今日もせっせと働く。

待ちに待った休みの日。しかも天気は晴れ!なんと作業日和!!

今日は柱と梁だけある小屋を補強すべく筋交いや、屋根をおく為の部材をどんどん固定していきました。

最終的にはこんな感じ。
IMG_6248
だいぶがっしりしたので、とりあえず一安心。

これすべて廃材で、廃材スペースも少しずつすっきりしつつあります。

IMG_6249
このブロックが並べてあるところにかまどを設置予定で、ここは来週末に土台を設ける予定です。

今はまだちょっとガタガタだけど、整地し直します!

この小屋内全体に基礎をつくるのもひとつの手ですが、予算的にもだし、そんなに必要性を感じないので、今回はかまどの下部分だけ基礎をつくります。

わたしでも簡単に出来るブロックをつかって、真ん中くらいまでは砕石で埋めて、その上をモルタルで埋めます。

またそのことは来週末に行うので、ここでもアップします!

お手伝いさんも随時募集していますので、気になる方はTwitterもしくはfacebookにてご連絡ください〜!

というわけで、今回はこれにて!ではまた!

SNSでも発信中!

Instagram










ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!