愛農かまどプロジェクト第五弾〜小屋の屋根を竹でつくろう〜




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こんばんは。せいかです。

地道に進んでいます、このプロジェクト!

参照:①愛農かまどプロジェクト第一弾!〜薪小屋を移設しよう〜
   ② 愛農かまどプロジェクト第二弾〜小屋を解体しよう〜
   ③ 愛農かまどプロジェクト第三弾〜小屋づくりをはじめました〜
   ④愛農かまどプロジェクト第四弾〜土台をつくろう〜

今回は「竹で屋根をつくる」というのがミッション。

なぜ竹なのか?

トタンを使えば一瞬で終わってしまうこの屋根作業。

しかしトタンの朽ちてボロボロになったのが家の敷地内に転がっているのとかを見ると、美しくない…!と思ってしまい、どうせなら自然に還るものでつくりたい。

ということで、裏山にも竹が放置してあるので、それを活用してみました。

ブロガー女子3人で行うDIY活動。


今回の助っ人は小屋づくりでもお手伝いをしてもらったこのりさん。

そして、いえづくり教習所1期生同期であり、今度我が家の近くに移住してこられるこぱさん。

お二方とも仏のような優しい笑顔でいつも癒されております。なんてしあわせな私!

というかなによりもいつも本当にお二人に助けられています!ありがたやm(__)m

しかし作業日当日…。

あいにくの雨なので、来てもらって早々お茶タイム。
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前日にちょうどチーズケーキを焼いていたのでそれをみんなで食べることに。

彼が焙煎してくれたコーヒーと共に。

そんなこんなでほっこりした時間を過ごしていると、気がつけば雨があがっているではないか!…というわけで、作業をします。

ごめんなさい。竹をなめてました。


前回も竹をちょこっと加工したのですが、それだけでは足らなかったので今回も最初は竹を割って節をとるところから。
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切りっぱなしで谷側に倒れている竹を山側に引っ張るのだけれど、これがどうしたって重たくて自分ではできないので、ここでもまた彼が助っ人としてお手伝い。

いつもありがとう!

そしてその竹を、ナタと玄能(金槌)をつかって半分に割り、その節をとっていきます。
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そしてそれを山から降ろして、小屋のところまで運びます。

これまた女子には重労働。

竹でバンブーハウスというか小屋をつくってみたい!あわよくば鶏小屋もすべて竹で!なんて甘いこと考えていましたが、到底そこにアツい想いがないと動けないわ。

かまど小屋だから今回こんなにがんばっているけれど、これが薪棚とかだったらこんなにアツくなれていません。きっと。

その後は割った竹を屋根にしていく作業を。


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こんな感じで防水シートも念のため。

本当はつけないはずだったのですが、すごくいいタイミングでこのシートを譲っていただけたのです。

ご飯を炊いているときに水がかまどにかかったり、自分に降り掛かると大変だから今回ここに使ってみました!

そしてあとは竹をどんどん固定させていきます。
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ビスを数カ所打って、上向きの竹を2つ並べたらその間に下向きの竹を被せる、というような容量で、ひたすら作業をすすめます。

上から見た様子。
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足場が危ない!というご意見をいただき、見返してみるとほんとそうですね。

足場をよくすると作業効率がよくなる。

その通りだと思います。1mは一命をとるしね。

気をつけます!

そして作業後は、お土産でいただいたシフォンケーキとホーリーバジルのハーブティー。
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幸せなひとときで、有意義な一日でした。

というわけで竹の屋根もほぼほぼできたので、次はかまどづくりにいよいよ着工しまーす!

今回はこれにて!ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!