スイカが余ったら作りたい!砂糖の代替品「スイカ糖」をつくってみた




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こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

今日もせっせと暮らしを営む。

家でやりたかった仕事が進んで、暮らしが豊かになりつつあることを実感しています。

やはり家にいる時間って自分にとってはとっても大切。

ここでの時間があるから自分らしくいられる。

家ってわたしにとってはそういう場所みたいです。


スイカ糖を作りたいが為に、スイカを作りたい!


…とまで思っていたのですが、お世話になってる農家さんからスイカをおすそわけしていただいたので、これを機にやってみました!

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机が散らかっているのはお許しください…。

まずはスイカを極力タネをとって、ミキサーにかけます。

そしてそれを漉すと、こんな感じ。
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スイカジュースのできあがり!になるわけですが、今回はこれをコトコト煮詰めていきます。

煮詰めるのに一番いいのはやっぱり「かまど」の存在。

なんとこの「スイカ糖」。

最終的には10分の1の量になるというので、相当煮詰めなくてはいけません。

調べると4時間かかったなんていう強者も…。

さすがにそんなことやってられないというわけで、やっぱりここでも「かまど」の出番。

4時間もガス使って調理なんてかなりガス代かかりますしね。

ここらへんはありがたいことに資源の山。…というわけで、薪と廃材をつかって煮詰めていきます。

今回は『ホームかまど』という普通の可動式のかまどを使いました。


これはこれで便利なのだけど、やはり熱効率のよい、現在着工中の「愛農かまど」を早く使いたい。

参照:愛農かまどプロジェクト / セイカの暮らし便り

煮詰めること2時間半が経過…。
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一回ふきこぼしてしまった…。

が、その後は順調。
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だいぶ減りました。と同時にとろみもついてきた!

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最終はこれくらいの量に。

そうして完成したのがこちら。

そうなんです。誰かにお裾分けしようと思ってたけど、結局残ったのは自分ちの分だけ…。

ちなみにこの「スイカ糖」は砂糖の代替品として使えるので、はちみつと同様にパンに塗っても、ヨーグルトにかけても、お料理に使ってもよし、となんでも使える!

今回使ったスイカは個数でいうと大きいやつが1つと、小さいのが半分。

ちょこっと味見してみると、やさしい甘さがぎゅっと詰まってる感じ。

手間ひまかけてつくると、ありがたくいただける。

明日の朝食が楽しみです。

時間がなくて食べれない!って方、ネットでも販売されてるみたいですよ!



でもなかなかいいお値段。

これも作ってみると納得だけど…。

個人的に食べて使ってみて、よかったらまた作りたいなあ。

そしてそんなことを考えてる真横では…。
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スイカ糖ができたらすぐに散歩連れていけモードの愛犬リン。

というわけで、今日はこれにて!ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!