26才で妊娠、出産。20代で子どもを産んでよかったと思うこと




生後4ヶ月の一児の母のセイカ(@seyca_ktd)です。

24歳のときにほぼほぼ人脈のない土地に移住し、そこで出会った男性と25歳で結婚、その翌年26歳で妊娠、出産。

初産の妊婦の出産レポート!本陣痛から6時間の安産でした。
こんにちは。セイカ(@seyca_ktd)です。ブログをすっかりお休みしていて、気がついたらもうすぐ1ヶ月経つところでした。この1ヶ月は本当に自分の人生史上でもなかなか...

 

時系列でこう語ってみると、ものすごく順風満帆な人生のようにみえます。

 

「もっと遊んでから、自分のやりたいことやってから子どもを産めばよかった?」

「出産の適齢期っていつなんだろう?」

 

出産を視野に入れている女性であれば多少なり悩むことがある問題だと思います。

今回はそのあたりのことを赤裸々に語ってみます。

 

20代で妊娠、出産。子育て真っ只中の率直な感想

実際、「今」が一番しあわせです。

大好きなパートナーに巡り会えて、子どもも生まれて、その子どももとにかく愛おしすぎる。

セイカ
この世にこんな愛おしい存在があってたまるものか!と思うほど、食べちゃいたくなるほど、可愛いです(親バカ)

でも子どもができる前は、仕事が楽しい時期でもあったし、いよいよ自分で起業するために小さいナリワイを作ってみようと意気込んでいるときでもありました。

農業関連の事業だったので、自分が身体を動かせないのでは話になりません。

なので子どもを授かってからは、しばしお預け状態。

子どもができるとやっぱり自分のペースで物事を進められなくはなり、子ども中心の生活になります。

それでも、子どもといる時間はしあわせだし、かけがえのない時間。

何事だって優先順位をつけることは大事だと思っていて、わたしにとっての最優先事項は「家族」です。

だから、仕事もやりたかったことだけど、ご縁とやる気があればまた自然とやる流れになるだろうし、やらなければそれまでのことだったと思っています。

そもそも子ども自体、授かりものだから、いつできるかなんて誰にもわからないですしね。

授かったときこそ赤ちゃんとのご縁があり、そのタイミングが一番よかったということです。

20代で妊娠、出産、子育てをするメリット

30代、40代で出産した方によく言われるのが「子どもは若ければ若いだけ産むのも育てるのも楽やで〜」と。

実際、26歳という年齢で妊娠出産しましたが、どうだったのかということをお話します。

体力がある

これは間違いない。

たまたま妊娠経過が順調だったということもありますが、妊娠9ヶ月目までは外作業も普通にやっていました。

さすがに9ヶ月目からは産休に入りましたが、まわりからも「元気だね」「若いね」と耳にタコができるくらい何百回と言われたので、これは体力があったからなんだろうなと思います。

またこれから子どもが大きくなって一緒に遊べるようになった時がいよいよこちらの体力が必要になってくるのではないかと思っていますが、それはまだまだわからないところです。

勢いがある

妊娠、出産経験のある同世代ってまだまだ少ないんですよね。

晩婚化、高齢出産化してきている世の中だし。

たまたまわたしの住む高知県の嶺北地域という場所は、出産ラッシュでおさがりをもらえたり、産婦人科の情報共有ができたりします。

それでも妊娠、出産の知識はほぼほぼ皆無でした。

陣痛や出産時の痛さも正直ナメてました。

セイカ
空手の組手選手やったし痛いの慣れてるから大丈夫でしょ。みぞおち突かれたりする方が痛いよ、きっと。

なんてこと言ってましたからね。バカか、私。

勢いがあるというか、無知なことも、出産を乗り切れたポイントでした。わたしの場合。

責任感が生まれる

まちがいなくこれはあります。

赤ちゃんは自分一人じゃ生きていけないので、一人で人生を歩み出せるようになるくらいまでは絶対にサポートが必要です。

一生懸命にこの世に出てきてくれたわけだから、親としても最低限の生活基盤は保持していかなきゃって思います。

息子が生まれてから早くも母親の顔つきになったと言われることが増えたのも、無意識のうちに「この子を守らなきゃ!」ってなってるんだと思います。

親は子どもによって育てられて、親になっていくんだなあとしみじみ思います。

親に感謝するようになる

子どもを育てるようになってから、幼少期の記憶がフラッシュバックする機会が増えました。

それと同時に、

セイカ
わたしが赤ちゃんの時はうちの母親もこんな感じだったのかな

なんてことを思いながら子育てしているので、母親の苦労や喜びなんかを今になって感じています。

出産を終えた時点でかなりの大仕事だったので、本気で世の中の母親たちはすごいと思いました。

「親に感謝しよう」とか結局まわりが言ったところで、実際に感謝できるようになるのは、子どもが親になったときや親が弱ってしまったときなのかなって思います。

そういう意味で、親の存在により感謝できるようになったのは息子のおかげでもあるので、そこに早く気がつくことができました。

20代で子どもを持つことのデメリット

仕事に対しての相当なエネルギーがない限りは、デメリットってほぼほぼないと思います。

出産自体も補助金があってそれでまかなえるし、ある程度大きくなるまではお金もかからないので、金銭面のことも未来を見据えて貯金をしておけば問題はないのではないかと。

そうはいっても20歳や21歳あたりで妊娠していたら、20代と同じくくりにしてはいるけれど、まわりからの意見も違ったりしたのかなあとは思いますが。

それでもひとりの子どもを育てている若いママさんたちが批判される理由ってどこにもなくて、立派に子育てしているから「あっぱれ!」と関心しています。

結局比較しようがないから、自分のタイミングで選ぶのがベスト

初産であれば、結局痛みも大変さも比較しようがないので、結局は自分のタイミングがベストなのはいうまでもなく。

わたしも一人目出産を終えて、育休とって子どもを育てている最中ですが、やっぱり二人目がほしいと思います。

しかし、そのタイミングも授かれば産んで育てるし、間が開くようであれば働く。

そんな感じでフレキシブルに休んだり働いたりができるのが理想だと最近身を以て感じています。

そのためにも「自分で稼ぐ力」を身につけるって女性こそ大事だなと感じる今日この頃です。

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!