立ち会い出産で夫がしてくれて助かった5つのこと




こんにちは。セイカ(@seyca_ktd)です。

息子を出産して1ヶ月半。

初産の妊婦の出産レポート!本陣痛から6時間の安産でした。
こんにちは。セイカ(@seyca_ktd)です。ブログをすっかりお休みしていて、気がついたらもうすぐ1ヶ月経つところでした。この1ヶ月は本当に自分の人生史上でもなかなか...

 

この子の出産前から、うちの旦那さんは全力なるサポートをしてくれて、出産時ももちろん立会い出産でした。

セイカ
旦那さんがいなければ、あの出産は乗り切れなかった…。

と思うほど、旦那さんのサポートが素晴らしすぎたので、これから立会い出産を考えている旦那さんのためにシェアします。

立会い出産って?

言葉のそのままの通り、旦那さんや家族が出産時にその場に立ち会うことをいいます。

昔は女性だけで乗り切ることが多かったようですが、近年では旦那さんに立ち会ってもらい出産したいという女性が急増しているんだとか。

わたし自身もそのひとり。

出産時の痛みや辛さ、喜びを分かち合うことで、より子どもへの愛情も深まることは然り、なにより出産や子育てという行為自体をひとりでやることではないと思っているので、その場を一緒に乗り切るのが当たり前だという考えでした。

ただこの考えも女性によって様々で、出産中に排泄物やおならが出たり、とにかく苦しんで辛い姿を見られたくないという人もいるので、いうまでもなく、旦那さんは女性の考えを尊重してあげるのがベストです。

立ち会い出産で夫がしてくれた5つの役割

わたしの場合、本陣痛が10分間隔になってから病院に行き、そこから出産まで6時間ちょっとかかりました。

その前から、その6時間の間もずっと支えてくれた私の旦那さんがしてくれたことは本当に素晴らしすぎました…。

というわけで、具体的なサポート方法をご紹介します。

水分補給の補助

陣痛はじまると汗ばむし、私の場合は発狂していたので、とにかく喉が乾きました。

そんなときに飲み物をさっと出してくれるとほんと助かります。

飲み物は事前にペットボトルの自分の好きな飲料を購入しておくなりして、こういう寝ながらでも飲めるタイプのストローを事前に100均などで購入しておくと便利です。

飲み物がなくなったりした場合にも、旦那さんが購入しにいってくれるだけでも大助かりです。

呼吸法を一緒にする

わたしの旦那さんの最強だなと思ったのが、呼吸法を一緒にしてくれるところでした。

陣痛時や、子宮口が全開になっていないときにイキむのを逃すときなんかにするといい呼吸法をあらかじめ産婦人科で教えてもらっていました。

しかし実際は事前に呼吸法を練習していても、痛くてそんなことを忘れてしまい暴走するんですよね。もう大パニック。

そんなときに旦那さんも出産準備教室で一緒に呼吸法の練習をしていたから、旦那さんが「ヒーヒーフー!」「深呼吸やで!ほら、スーハースーハー」という感じで冷静でいてくれたのがなによりもありがたかったし、心強かったです。

というわけで、旦那さんで立ち会い出産を考えている方は、出産準備教室への参加は必須です。もちろん立ち会い出産を考えていなくとも、学ぶべきことを教えてもらえるので、お腹の子の両親そろって行くのがベストではあります。

写真におさめる

妊婦さんは、赤ちゃんを産むのに必死なわけなので、写真をとる余裕なんてありません。

なので、なんといっても記念すべきときにシャッターを押せるのは旦那さんなのです!

実際に我が家の息子が誕生する前と誕生したてほやほやの写真なんかを見ると、あのときの記憶が鮮明によみがえってきて、すごく不思議な、ほんわかした気分になります。

とにかく声をかける

陣痛時から、出産後まで終始やさしく声をかけ続けてくれた旦那。

本気で気が狂いかけていたので、それを冷静に対応してくれたのには本当に助かりました…。

一人で戦っていたら、余計に大パニックで、さらにハチャメチャなシチュエーションになっていたことだろうと思います。

腰をさする

これは妊婦さんによって、またはそのときの陣痛の痛みなんかによっても変わってきますが、わたしの場合は陣痛時に誰かに腰をさすってもらっているのが、すごく心地よくて安心できました。

こんなときも、人によってはテニスボールが大活躍したなんてケースもあります。

陣痛の痛みに合わせて、肛門付近にこのテニスボールをあてがうことによって、その痛みが軽減されたりするなんてことがあるのです。

わたしも事前にテニスボールを用意したものの、結局使わずじまいでしたが、用意して損はないです。

ちなみに産院によっては用意してくれているところもあります。

産後のサポートもお忘れなく!

産後のダメージって思っていた以上にすごいんですよね。

「交通事故にあったくらいのダメージ」だと比喩されることもあるようです。

わたしの場合も、会陰切開をして赤ちゃんを取り出し、そこを出産後に縫合してもらったんですが、入院中はずっとどこかに寄りかかりながらでないと歩けませんでした。

産後も結局3週目まではペンギンみたいな歩き方で、産後すぐから1ヶ月くらいは円座が手放せませんでした。

さらには「後陣痛」でお腹が痛む人もいれば、「悪露」によるおしもからの出血もしばらくは続く中での育児に突入するので、核家族ならなおさら、夫のサポートは欠かせないのです…。

まとめ

我が家の場合は、夫の全力なるサポートがなければ、出産は乗り切れなかったと断言できます。

それでも旦那さんは「無力やったわ…」と言いますが、そんなことは決してなかったと母であるわたしが言うのだから間違いない。

本当に産前からかなりのサポートをしてくれたので、

セイカ
実は旦那さんのお腹の中にも子どもがいるんじゃ…

なんてことを思ったくらいです。

産前、出産時、産後のサポートによって、これからの結婚生活ってガラッと変わるだろうし、2人目や3人目以降の子どもを考えるにしても、ここの要素ってかなりでかいです。

というわけで、世の中のすべての夫に伝えたい。

無力であることはないので、妊婦さんが立ち会い出産を望んでいるのであればぜひとも全力なるサポートをお願いします!

産んだあとに、旦那さんが感動してか、ちょっと目が潤んでいたのを見たこともなんだかわたしは嬉しかったりしたので、そういう女性は少なからず結構いるはずです。

世の中の多くの女性が安心して赤ちゃんを迎えられますように。

それでは今回はこれにて。ではまた。



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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!