コーヒープレスのおすすめなら「リバーズ」!誰でも簡単にできる時短でおいしいコーヒーの淹れ方




こんにちは!セイカ(@seyca_ktd)です。

あなたは、いつもどうやって淹れたコーヒーを飲んでいますか?

セイカ
我が家は「フレンチプレス」一択!ほんと失敗がないんです

私の家ではいつも自家焙煎した豆を使い酸化しにくい状態のものを使えるので、せっかくだからおいしく飲みたい…。

でもドリップコーヒーは、毎回同じ味を出そうと思っても、そこまで腕がないし、忙しい朝だと焦って失敗なんてことも多々。

コーヒーの自家焙煎はおうちでも簡単にできる!コーヒー嫌いでも感激の味。
こんにちは。セイカ(@seyca_ktd)です。わたし数年前までコーヒーって大嫌いでした。でもいざコーヒー豆の自家焙煎をやってみると、コーヒーに愛着が湧いてくるんですよ...

 

そんなときに出合ったのが「フレンチプレス」という抽出方法でした。

というわけで、この記事は

  • おいしいコーヒーを手軽に飲みたい
  • フレンチプレスが気になっていた
  • ドリップ以外のおいしいコーヒーの淹れ方を知りたかった

ってな人にはうってつけの記事となっていますので、ぜひご覧ください!

フレンチプレスってどういう淹れ方のこと?

「フレンチプレス」とは、コーヒーの粉をビーカーの中にいれて蓋をし、そこに熱湯を注いで3-4分待って抽出する方法のこと。

コーヒープレスのおすすめはリバーズ

こんな形をしていて、抽出できたらプランジャーを下げて、コーヒーをコップに注ぐだけで完成!

…となんとも時短で、忙しい朝でもおいしくコーヒーを淹れられるんです!

セイカ
本当に基本さえ守っていれば、誰でもおいしくいれられます。あとは豆の鮮度も重要!

もともとこういうプランジャー付きのポットって「紅茶用」はよく見たことあったんですが、カナダに住んでいたころにホストファミリーがいつもフレンチプレスでコーヒーを淹れてくれて衝撃的でした。

セイカ
この道具は、コーヒーも淹れられるのか!!!!!!

なんといっても、ほんと挽いた豆とお湯さえあれば数十秒あればちゃちゃっと仕込めるので、あとは3-4分待てばいいだけというのが楽チンすぎますよね。

「忙しい朝だけどおいしいコーヒーが飲みたい!」っていうわがままな我が家ではめちゃくちゃ重宝してます。

フレンチプレスを使って実際にコーヒーを淹れてみた

それでは我が家でいつも行なっている通りにコーヒーを淹れる工程をご紹介します。

ちなみに我が家で愛用しているのがこちらのリバーズの「コーヒープレス フープ 」というフレンチプレス。

工程1:豆を挽く

自家焙煎コーヒー豆

我が家が最近自家焙煎したのがキリマンジャロ 生豆です。

手挽きのコーヒーミルは「カリタ」のものを愛用してます。

こちらもデザインよくて重さもあって使い勝手がいいので、お気に入り。

コーヒー豆を挽いた

豆はお好きな荒さに挽いてください。

工程2:挽いた豆をビーカーにいれる

豆を挽いたら、それをそのままフレンチプレスのビーカーの中へ投入。

フレンチプレス淹れ方

特に何も気にせずドバッといれちゃいます。

工程3:ビーカーに熱湯をそそぎ蓋をする

豆を淹れたら、そこに90~96度の湯をそそぎます。

フレンチプレス淹れ方

我が家はたまに沸騰直後のものも使ってしまったりしていますが、特に雑味とかもそこまで気にならないので、我が家みたいにズボラな人は温度測ったりしなくても大丈夫です。

工程4:3-4分待って抽出する

あとは蓋をこの状態で3-4分待ちます。

フレンチプレス淹れ方

夫はあえて5分以上置いているときもありますね。どうも濃いのが好きなようです。

このフレンチプレスを使って、最高4杯分淹れることができます。

ビーカーに「2杯分」「4杯分」と書いてあるので、淹れたい分だけお湯をそそげばオーケー。

豆の量はお湯120mlに対して7gがいいようですが、自分の好みで調整して大丈夫です!

リバーズ「コーヒープレス フープ」のおすすめポイント

実際に使ってみてお気に入りのポイントをいくつかご紹介します。

その1:デザインがおしゃれ

リバーズのコーヒープレス フープのいいところは、なんといってもデザイン性。

フレンチプレス

画像:Amazon「コーヒープレス フープ」より借用

セイカ
色は黒と水色があります。黒はクールな印象だね

我が家ももともと黒を持っていたのですが、ビーカーが割れてしまったので、2つめには気分転換に水色をえらんでみました。

このビーカーに書いてある文字も、アメリカの西海岸を思わせるおしゃれな雰囲気を漂わせています。

インテリアとしても邪魔にはならないし、デザイン性でフレンチプレスを選ぶなら、リバーズのコーヒープレス フープは絶対おすすめしたい…。

その2:大容量720mlも一気に淹れられる

350ml用のものが結構多いんですが、 リバーズのコーヒープレス フープなら720ml淹れられる上、2杯分・4杯分で淹れるときに調整がきくので便利です。

大は小を兼ねるともいいますしね。

その3:微粉フィルターで粉っぽさが残らず滑らか舌触り

リバーズのコーヒープレス フープには「微粉フィルター」がついており、これでコーヒー特有の粉っぽさを防ぐことができるので、滑らかな舌触りのコーヒーを楽しむことができるのもおすすめしたいポイントのひとつ。

微粉フィルター

ちょっとザラザラした方が好きなのであれば、このフィルターを取り外せばいいだけなので、そこらへんも使い始めてからいろいろ試してみてくださいね。

リバーズ「コーヒープレス フープ」のちょっと残念なポイント

購入する際に知っておきたいのは、いいところも大事だけど、使ってみて「あれ?」って思うところ。

というわけで、ズバッとお伝えします。

その1:ビーカーの耐久性が弱め?

前述したように、今現在2つめのフレンチプレスを使っているのですが、1つめはどこかにぶつけた衝撃でビーカーが粉々になってしまいました…。

セイカ
ビーカーだから割れやすいのは仕方がないけど、もうちょっと頑丈だとうれしいな

その2:少しだけ淹れたくてもたくさんできてしまう

我が家にはデメリットにはなってないんですが、人によっては「こんなに飲まないよ!」ってなる人もいると思うので、デメリットとしても挙げてみました。

でもお客さんが来た時なんかにも、一気に淹れられて楽チンだし、おいしいと評判だから、多い分にはそこまで困ることはないのでは?とも思ったりします。

コーヒープレスはフレンチプレス以外にもありますよ

上記で紹介してきたのは「フレンチプレス」という抽出方法ですが、それ以外にもプレス(押す)して淹れる方法があるので、豆知識的にご紹介。

エアロプレス

こちらは家の近くのコーヒー屋さんで飲んだことがあって、おもしろいなと思ったコーヒー器具。

 

空気圧を使って抽出する方法。

抽出時間はなんとたったの30秒!

掃除もフレンチプレスよりだいぶ楽で、濃いのが好きならこちらのほうが好きだという意見も。

アメリカンプレス

見た目からしておしゃれな雰囲気を漂わせてるのがアメリカンプレス。

こちらは圧力をかけて淹れるので、またちがった味を楽しめます。

フレンチプレスより器具代は高くつきますが、こちらも掃除が楽で抽出時間ももう少し短めで淹れることができます。

おいしいコーヒーライフを楽しもう

というわけで、以上、コーヒープレスについてご紹介してきました。

奥が深いコーヒーですが、器具を選べば誰でも簡単においしく淹れられるものもあるんです!

ぜひ朝の一杯においしいコーヒーを飲んで、張り切っていきましょう〜!

我が家のおすすめのコーヒープレス・フレンチプレスの器具はこちら。

↓ ↓ ↓

 

それでは今回はこれにて。ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!