家の改修もDIY!漆喰の下地塗りと床張り作業をやってみる




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こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

現在、我が家(借家)は改修作業の最中。

冬を目前にどこまで作業が進むのか!?

家の改修作業も自分でDIYしてみよう


最初に借りた当初から考えるとどんどん見違えるほど別の場所になってきています。

改修工事前の我が家。
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これはだいぶ片付けたあとですが、畳も一部湿って腐っていた上、床板も腐ってたりしてたところも。

畳は畑に戻し、土へと還ってもらい、畳のなくなった部分はフローリングに張り替えます。

そんなこんなで耐震改修工事も無事に終わり、今は壁と床の復旧作業なのです。

壁は漆喰の下地を塗っているところで、下地を塗り終えたら、漆喰を塗る予定!



下地にはこのフジワラ化学の「ベストアンダー」を使用していますが、もはやこれだけで塗ってても十分すぎるくらい綺麗な仕上げ。

「こんなに綺麗に仕上がるなら、漆喰いらずでこのままでもよかったなあ。」と彼も呟いています。

「ベストアンダー」は珪藻土が含まれているようです。

腐っていた床も張り替えればこんなキレイに!


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この床板の隙間から風がピューピュー吹き込んでいた当初。

「根太」という床板を支える横木にこの床板が乗っており、その上に断熱材として「スタイロフォーム」という発泡スチロールみたいなものを入れます。
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さらにその上から構造用合板を張るのに、ビスをこのままでは打てません。

というわけで、あらかじめ枠をつくり、そこに「スタイロフォーム」をハメていき、合板を張る際はこの枠の部分にビスで打ち付けていきます。

そしてそのあと、フローリングを張っていきます。
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こんな感じで、必要なものは、ボンドとフローリングに打ち付ける専用の釘。


そして、「釘しめ」(または「ピンポンチ」)を使って最後まで釘を打ち込んでいきます。


あと必要なのは、玄能(トンカチ)。

そうして昨夜は彼とひたすら21時半までフローリング作業を行っていました。
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じゃじゃーん!

と、まあこんな感じで、居間の床張り作業は無事に終わりを迎えつつあります。

こうして地道に我が家も少しずつ居心地がよくなりはじめています。自分たちで一からつくるのもたのしいけど、こうやってあるものを繕っていくのもまた楽しいこと!一人でやるのではなく、誰かとやるからそれを共感できるのもまた嬉しい。

月曜日はまた壁塗り作業のつづきをば!


というわけで、今回はこれにて!それでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!