私の人生のバイブル「北の国から」は田舎暮らしに憧れるすべての人におすすめのドラマ!




こんにちは。「北の国から」フリークのセイカ(@seyca_ktd)です。

「北の国から」をはじめて見たのは小学生の頃。

内容を完璧に理解できずとも、移住した先の北海道・富良野での暮らしがとっても魅力的に思えました。

セイカ
こんな暮らし、楽しそうだなあ。

「北の国から」の概要

ざっくりですが、「北の国から」の概要をご紹介しておきます。

舞台は北海道・富良野

北海道・富良野を舞台として、20年近くかけてシリーズ化された人気テレビドラマ。

脚本は倉本聰。

家族愛と人間関係を描いたヒューマンドラマ

北の国から

夫婦ふたりに幼い子どもがふたり。

そんな普通の家庭だったけれど、ある日突然妻が家を飛び出してしまう。

それをきっかけに、子どもを連れて夫は故郷である富良野へ帰ることにし、そこで田舎暮らしがはじまる。

大自然の中で暮らしはじめてからの家族の姿や、彼らに関わる人間関係をリアルに描いています。

撮影年数はなんと20年!

20年かけて撮影されていることもあり、子役が大人になるまでのところも描いていて、ドラマをみているこちら側も感情移入してしまいます。

全部みると32本!

・連続ドラマ「北の国から(全24話)」
・SPドラマ「北の国から’83冬」
・SPドラマ「北の国から’84夏」
・SPドラマ「北の国から’87初恋」
・SPドラマ「北の国から’89帰郷」
・SPドラマ「北の国から’92巣立ち」
・SPドラマ「北の国から’95秘密」
・SPドラマ「北の国から’98時代」
・SPドラマ「北の国から 2002遺言」

SPドラマは長い回だと168分あるので、ちょっとした映画みたいです。

どこかを部分的にみるだけでは、「北の国から」の世界観は絶対に伝わらないので、連続ドラマから順番にすべてをみることをおすすめします。

こんな人に見てほしい

特に、

  • 田舎暮らしに興味のある人
  • 自給自足をやってみたい人
  • 地方移住が気になる人
  • 人間臭いストーリーが好きな人
  • 誰かの成長を微笑ましく見ていたい人
  • ヒューマンドラマが好きな人

なんかには、もう絶対に見てほしいドラマのベスト1です!

セイカ
このドラマがなければ、今頃高知の山奥で田舎暮らししていることもなかったかも…。

と断言できるほど、私の今のバイブルになっています。

「北の国から」の3つの魅力

「北の国から」の魅力は大きく分けて3つあります。

「田舎暮らし」のイメージそのもの

「田舎暮らし」と聞いて、どんなイメージを持っていますか?

私の場合は…。

セイカ
ログハウスで薪を使った暮らし。野菜は自分でつくって、狩猟して、きのこも自分で採取して…。まさに自給自足。

って感じでした。

「北の国から」では、そのイメージをぶち壊すことなく、うつくしい田舎暮らしの模様が描かれています。

しかし、その反面、自然環境が身近にあるところで暮らすことの大変さや過酷な環境がもたらす影響なんかも映し出されています。

20年という月日をかけて撮影されたスケール感

「北の国から」の大きなポイントはやっぱりここ。

子役のメンバーが大人になり、親になるまで描かれているので、ドラマの回数を重ねていくたびに成長がほほえましく感じます。

20年という月日の中で、いろんな人がいろんな人生を歩んでいる、その姿を垣間見ることができる。

この世界観は「北の国から」でしか出せない技だなあと思います。

当たり前の「日常」がそのまま映し出されている

「北の国から」を見ていると、

  • 母・令子の不倫が原因で離婚
  • 娘・蛍も不倫→シングルマザーとして出産を決意
  • 息子・純が付き合った彼女を妊娠、中絶

などなど、そのほかにも結構ドロドロしたシーンが多いのです。

でもこれって決してドラマだからという理由だけでなく、蓋をされてみえないようになっているだけで、世界中どこにでもみられることなんですよね。

そのさまざまな「問題」と向き合っていくキャストの方の演技をみていると、こちらも非常に人生において大切なことを学べる気がしてきます。

セイカが選ぶ「北の国から」の名シーン

「北の国から」フリークであれば、ランキングというのはつけがたく、一番の名場面を選ぶというのも難易度がめちゃくちゃ高いのですが…。

そんな中でも振り絞って、思い出しただけでも泣けるシーンを厳選して1つご紹介します。

「蛍!いつでも帰ってくるんだぞ」

娘・蛍が、勤務先だった病院の医者と駆け落ちして、富良野から遠く離れた町で暮らすことになりました。

そのお医者さんも奥さんがいて、不倫関係だったので蛍も罪悪感を感じつつも、それでもやっぱり好きな人といる選択をとりました。

そんな蛍に会いにいった父・五郎。

「何しようと、おまえの味方だ」

「蛍!いつでも富良野に帰ってくるんだぞ!」

悩みに悩んで、不安を抱え続ける蛍に対して、父・五郎がかけた言葉。

その優しい父の言葉に、蛍は「父さん、本当は私、毎日自分を責めてるの。でもどうしようもないの」と弱音をポロリ。

***

人は誰しもがこういう葛藤を抱えて生きるシーンって長い人生の中で必ず出てきますよね。

そういうときにこそ、支えてくれる人の存在というのは本当にありがたく、大きいものです。

それは蛍の場合は「家族」であり、「家族っていいなあ」と思わずにはいられずジーンときたのでした。

またこのシーンとは別に、毎回、息子の純によるナレーションが入るんですが、その内容もどれも素晴らしいことを言っていて、ジーンとくるものが多いので、そちらも要チェック。

セイカ
その他にも「泥付きのお金」「まだ子どもが食べてんでしょうが」「妻がガンだった」など名シーンが多くあり、とにかく泣けます。

そんな「北の国から」はオンデマンドで全話閲覧可能![PR]

テレビがなくても、インターネットで見たい番組がみれるって便利な世の中。

しかも、なんと「北の国から」全話を無料で見れるサイトがあるので、そちらをご紹介させていただきます。

31日間は無料期間キャンペーン中

「北の国から」はフジテレビ系列のシリーズドラマなので、31日間無料キャンペーン中!【FODプレミアム】で閲覧することができます。

フジテレビ公式オンデマンドサイトなので、このサイトからありがたいことに全話みることができます。


無料お試し期間が終わっても、月額888円で全て見放題なので、フジテレビ系列の見逃したドラマは【FODプレミアム】を通じて見ればまちがいないです。

ちなみに無料お試し期間を利用するには「Yahoo!JAPAN ID」が必要なのでご注意を。

わたしは「北の国から」だけ見て、解約してしまいましたが…。

「北の国から」が少しでも気になる方は、無料期間だけでも利用して、ドラマの雰囲気を味わってみてくださいね。

それでは今回はこれにて。ではまた!