七輪使って、自宅で本格焼き肉!それに必須な道具もご紹介!




こんにちは。せいか(@seyca_ktd)です。

『高知県に移住して驚いたことベスト3』というランキングをつけるとするならば、まちがいなくそのひとつに、「BBQ率が高い」ことを挙げたいくらい、高知県はBBQ文化が盛んです。

それはきっと食材の質のよさから来てるんだろうなあと思っているけど、我が家もすっかりその波にのまれています。

ここに引っ越してくるまでは、めったにしたことなかった七輪を使っての自宅焼き肉。

わたしの住むれいほく地域は、幸いにも希少な牛肉の名産地でもあり、肉好きにはたまりません。

炭火でじっくり焼くからよりおいしくいただける

というわけで、この日の焼くもの。 
れいほく産和牛である「赤牛」。今回はカルビとイチボという部位。イチボはお尻の先っちょのあたり。

それと四万十鶏の手羽先、高知県産原木シイタケ。

あと庭でとれたカボチャとナス。おまけで、ちくわの皮。

見よ、このお肉の良質な感じ!!
写真真ん中がイチボ、右側がカルビです。

焼きもんの質もよければ、それを贅沢に炭火で焼けば、そりゃおいしいにちがいない。

今回はなんと貰い物の「長太郎貝」までも。

しばらく焼くと…。

パックリ蓋が開いて、ぶくぶく汁が煮えてくるので、そのころが食べ頃!

少し醤油を垂らして食べると、うなりたくなるくらいにおいしい。

妊娠中なので、飲みたくなる気持ちを抑えて、土鍋で炊いた自家栽培米といただきました。
最近、雑穀と炊いてます。

それにしても、こんなしあわせでいいんだろうか、わたし。

食が豊かだと心が豊かになります。

高知県のおもしろいところのひとつに、BBQ文化が根付きすぎた結果、地元産の焼き肉のたれの種類の豊富さが挙げられます。我が家も気がつけば3つもありました。

お肉もおいしかった〜。

イチボのほうがあっさりしているけど、わたしにはちょうどよい脂の感じ。
大満足するだけ食べて、これで一人1000円ちょっと。

よそで焼き肉を食べるのがあほらしくなります。

良質なお肉が近くで売ってるなら、ぜひ自宅で七輪焼き肉をするべし。

自宅で七輪焼き肉をするのにあるとおすすめなモノたち

我が家はこれを使っています。夫婦2人なら十分な大きさ。

同じく火起こし器なんですが、BBQインストラクター中級の彼の愛用品はこれ。

あと、食べ終わったあとの炭の処理って面倒ですよね。そんなときに便利なのがこちら。

火がついたそのままの炭をいれると、自然と火が消えてくれていて、その炭も再利用できるので、炭代節約にもつながるので、これは一家に一壷あると便利。

また簡単な火起こしのやり方なんかも記事にしていきます!

秋がじわじわ近づいていますが、これからきのこを焼いたり、冬場も七輪囲んでわいわいするのもいいですよね。

我が家も、七輪で海の幸、山の幸をこれからも楽しんでいきたいと思います。

それでは今回はこれにて。ではまた!