ギフトにも喜ばれる!おすすめしたい自然派調味料




こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

我が家では「ホンモノ」にこだわって購入しているんですが、一度使うと他の調味料に戻れない!ってくらい、日常的に使っている調味料がおいしいのです。

というわけで、我が家で愛用している調味料をご紹介します!

よく愛用している調味料を友人やお世話になっている人にプレゼントすることがあるんですが、すごく喜ばれるのでギフトとしてもおすすめ。

ホンモノの調味料ってなに?使うメリットは?

セイカ
どんな料理でも、美味しさがぐんとアップします!

そう、それにも理由があります。

ホンモノの調味料の定義

ここでは、昔ながらにつくられ、食品添加物を使用していない調味料のことを指します。

時間をかけて製造されることからどうしても大量生産ができないのがデメリット。

だからこそスーパーなどに並ぶ調味料と比べると高くて買うのを躊躇してしまいがちだけど、製造過程を知れば知るほど、こだわりの調味料は使いたくなるものです。

よくよくみると、普段使っている「みりん」。

実は「みりん風」だったりしていませんか?

これをホンモノの「みりん」にするだけでも料理で引き出される旨味やコクがだいぶ変わってくるのです。

使うメリット

前述した通り、そのまま食べてもおいしいから、料理に使っても抜群に味がおいしくなるのです。

一見するとコスパもよくないのでは?と思いがちだけれど、旨味がぎゅっと詰まってるから他のリーズナブルな調味料よりも1回で使う量が少なくなるのです。

また日本の調味料って本来どれもゆっくり時間をかけて発酵して作られるもの。

でもお財布に優しい調味料の裏側は、アルコールを添加したりして強制的に発酵を早めていたりします。

きちんと発酵して作られた調味料はおいしいだけではなく、カラダにも優しいのです。

そして我が家ではどれも一升瓶で購入していることもあって、近くの酒屋さんでビンを買い取ってくれるので、とってもエコなのも、うれしいところ。

我が家でも愛用!誰にでもおすすめしたい基本の調味料

醤油

【井上古式醤油】

 

とにかく国産素材にこだわった濃口醤油。
小麦は島根県産・山口県産、塩は沖縄県産のシママース、大豆は島根県産・鳥取県産を使用。

【富士酢】

原料となるお米は自社で無農薬栽培しているというこだわり。
とにかく香りが芳醇で癖になるので、お酢好きにはたまらないお酢。

【心の酢】
 

「富士酢ではどうしても香りがきつすぎて…」という方にはこちらがおすすめ。

みりん

【三河みりん】

すべて有機栽培された素材にこだわって作られたホンモノの「みりん」。
独特の香りがあるけど、これぞみりん!という感じで、とにかく甘みがすごいので、砂糖なしでも料理に使えます。

【味の母】

こちらは「三河みりん」よりも少しリーズナブル。
だけれども、しっかり甘みもあって、料理酒なしでもこれ一本で料理に使えます。

砂糖

【洗双糖】

大学時代から愛用している「洗双糖」。黒糖ほどくせがなくどんな料理やお菓子にも使えます。
種子島のサトウキビを100パーセント使用。

味噌

【マルカワ味噌】

以前ここの味噌作りキットを購入して以来、すっかり大ファンになり、自家製お味噌がなくなったら使うのもこちらのお味噌。
こちらも国内の有機素材にこだわられていて、安心安全のお味噌です。

【土佐の塩丸】

高知の黒潮町という町で、満潮時に汲み上げた海水をつかって太陽と風の力だけで作られたお塩。
以前ここで塩作り体験もさせてもらい、今もこちらのお塩を愛用していますが、とにかく旨味がぎゅっとつまって、お塩だけで味付けしたくなります。

その他の調味料

【ケンシヨー ケチャップ】

高知県だからとえこひいきしているわけではありません!
添加物が一切不使用で、オムライスなんかをつくるとその旨さにびっくりすること間違いなし。

【ケンシヨー 濃厚ソース】

こちらも同じく高知のケンシヨーのシリーズ。
中濃ソースもあるんですが、これまた添加物一切不使用でどれも自然の旨味がすごくて一度使うと他に変えられなくなります。

【オーサワ 豆板醤】

自然派食品といえば、オーサワ。
麻婆豆腐をよく作る我が家では必要不可欠な調味料のひとつです。来年はこの自家製にチャレンジしてみたい。

最後に

とにかく騙されたと思って一度使うと、きっと手放せなくなるこれらの調味料。

日本のホンモノの発酵調味料を巡る旅なんかしても楽しいに違いないだろうなあといつも思いながら、これらの調味料を使って料理しています。

実際に「富士酢」なんかは工場見学と試飲をさせてもらいましたが、その製造の裏側を知れば知るほど魅了されます。

たまには、ちょっといい調味料を自分へのご褒美に。

ぜひ使ってみてください。

それでは今回はこれにて!ではまた!