[石川]輪島の朝市のおすすめの楽しみ方!朝ごはんも魚尽くしで大満足!




こんにちは。せいか(@seyca_ktd)です。

石川県の能登半島に行ったら、必見スポットである「輪島の朝市」。

わたしたち夫婦も新婚旅行で朝食がてら訪れてきました。

この輪島の朝市は1000年以上の歴史があり、360mの道の両脇にお店がずらっと並びます。

わかめや天草、えご草などの乾物をはじめ、イカの塩辛や日本海でとれた海の幸が刺身や干物など色んな形で販売されています。

ただ見ているだけでもとってもおもしろくて、輪島の名物の漆塗りの器のお店なんかもあります。

輪島の朝市の楽しみ方

せっかく輪島の朝市に来たからには、ここでとれた魚を食べたい!と思って、朝食もまだだったので、わたしたち好みの魚を選ぶことにしました。

うれしいことに、この360mの道沿いにいくつか飲食店もあって、購入した魚をそこで食べることができるのです。

わたしたちが選んだのがこちら。輪島の名物「シマエビ」。

あとは、こんな高級魚も!

「のどぐろ」です。

今回はのどぐろにはせず、別の魚にしました。

そして、それをそのお店でお願いすれば、刺身にさばいてくれるのです。ありがたいサービス!

刺身用に購入した魚を持って、さっそく飲食店へ。

海の幸をその場で楽しめる!輪島の朝市の朝ごはん


お世話になったのは、「セレクトフード のと×能登」。

持ち込まなくても、食べることはできますが、干物や刺身を持ち込んで、ごはんとみそ汁、漬物のセットを注文することができるのです。お値段も250円と良心的。

店内はこんな感じ。

さっそく持ってきた刺身を定食にしてもらいました!

魚のアラを使って贅沢にアラ汁にまで仕立ててくれました。感激。

エビの頭も入っていて、出汁がめちゃくちゃ出ていて、とにかく美味しい…。おかわりしたいくらい。

刺身もさばきたてで、食感あって、とっても満足。

なによりもおいしかったのは、シマエビ。甘くて旨みがたっぷり。

これで2人で900円也。魚代は別途かかっているけど、他のお店で海鮮丼とか頼んでいたら1人前が2000円くらいするから、それを考えればリーズナブルにこのへんの海の幸を楽しめます。

めちゃくちゃ大満足!ごちそうさまでした。

輪島朝市っていつやってるの?

日本三大朝市のひとつである輪島の朝市ですが、一体いつやっているのか?

朝市というからには、やはり午前中で、朝8時から12時までやっていますが、早いところは11時くらいになると閉め出すお店もあるので、早いことたどり着くのがよさそうです。

定休日は正月3が日と、毎月第2、4水曜日。

試食もたくさんさせてもらえるので、吟味しながらお土産を選ぶこともできます。

「買っていってや〜」と方々から声をかけられて、やりとりするのがこういう対面販売のいいところ。

ぜひこの空気感、味わいにいってみてください!

駐車場も徒歩1分のところに有料であるので、車でのアクセスも便利です。

それでは今回はこれにて。ではまた!









ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!