栄養満点!ビワの実が手に入ったら「ビワのコンポート」をつくってみよう





こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

さて今回はひさしぶりの季節仕事「ビワ」です!
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あちらこちらに見られるビワの木。この時期になると、たわわに実ったビワの実。

それを、「いいな~」という目線で見ていたら、なんと昨日おすそ分けで友人からいただいたのです。

というわけで、痛んでしまう前にさっそく加工をしました。

めちゃくちゃ簡単!ビワの実でつくるコンポート

下処理に時間がかかるけど、これも夫婦で話しながらやったら楽しいもの。

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こういう手仕事は分業でやると作業効率もあがるし、コミュニケーションもできて、いいこと尽くし!

アボカドみたいにビワの実を半分に切って、両手をつかってまわすと、種をすっときれいにとることができます。

その半分に切った実の皮を剥いで、種のあった白い薄皮もスプーンでほじくり返して取り除きます。

皮をむいた時点から変色しやすいので、先に煮るための液を計っておくのがよし!

ちなみに今回のレシピ。

びわ ビニール袋にいっぱい
水 500cc
砂糖(今回は洗双糖使用) 70g
はちみつ 10g
ゆず果汁 10cc

作り方もめちゃくちゃ簡単で、全部お鍋に入れたら沸騰するまで煮て、弱火でことこと5分ほど。

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とりあえずこれでしばらくは保存できるだろうから、ヨーグルトやアイスにかけて食べたり、寒天ゼリーに混ぜ込んだり、あとはタルトなんて作れたらいいなあ。

…なんて、食べ物に対してはいつも想像がふくらんでいくけど、妊娠中のわたしにとっては極力砂糖を避けて栄養摂取したいと思うと、なかなかあれもこれも作る意欲が起きず…。

かなしい妊婦の身体よ。しかしこれもすべて赤さんと産むときの自分の身体のため!

まあストレスためるのが一番よくないので、甘いものもほどほどに食べちゃうけれど、その分動けばよいのだー!

ビワの種もどうやら身体によいらしい…!?

ビタミンとミネラルがたっぷり含まれているとされるビワの種。

ある地域では、抗がんに効くとまで言われるほどで、どうも肝機能の改善に効果的な様子。

とは言え、今までの経験からこういったものってたいていはアルコールに漬け込むパターンが多いのですが、飲まずに捨てられる運命であるものが多い我が家。

なので、今回はわりかし消費しやすそうな「ハチミツ漬け」にすることにしました。

作り方は、至って簡単で、種がかぶさるくらいにハチミツに漬けるだけ。

2週間後から消費ができ、食べごろは1か月後あたりから。

冬場にお湯で終わって飲んでもおいしそう。

おうちにビワがある方はぜひお試しあれ!

ビワは漢方としても使われていて、捨てるところなく使える有能な果物として知られているので、この今のビワの時期、せっかくなのでビワがある方は使えるところを余すところなく使ってみてはいかがでしょう。

また、今回使ってはいないのですが、ビワの皮にも栄養素たっぷりで、なんと老化防止に効くという「ポリフェノール」も含まれているそうな。

コンポートにする際に皮つきでつくってもよさそう。

また今の果実の季節が去ってしまっても、冬には葉の季節も。

参照:春がやってくるその前に。「びわの葉エキス」を仕込み準備中!

びわの葉でつくるびわ茶って色もきれいで、おいしいんですよね。

その季節ごとによって、ひとつの木でもとれる部分によって楽しみ方が異なるので、せっかくこういう自然多き場所にいるので、これからも季節仕事で季節を感じて過ごしていけたらなあ。

それでは今回はこれにて!ではまた!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!