除草剤なしの田んぼの頑張りどころ!田車で草取りをしてきたよ





こんばんは。せいか
(@seyca_ktd)です。

さて、昨年からはじめた自分たちの食べる分だけの米づくり。

今年は、苗床づくりのレポートをしたのち、田植えのこととかを記事にできませんでした。

というのも、妊娠してから作業内容が限られてきてしまい、田植えも彼と田植えの師匠が行ってくれていたのです。

そんな田植えから1か月ちょっとが経過し、稲も活着したので、草取りへ行ってきました!

棚田のうつくしい町、本山町大石での米づくり

場所は昨年と同様に、本山町の大石地区。

わたしが本山町に移住する前にここからの棚田の風景を見て「自分もこの風景の一部になりたい!」と思ったのが、今現実となっているのです。

すっごく不思議な気持ちだけど、うれしいかぎり…!

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ここに約1反の田んぼをお借りしています。

今年もやるよ!除草剤なしの田んぼ!

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彼が田車という道具を使って、稲の株間を進んでいくので、そのあとに続いて、わたしは見落としてある草を手でひいていきます。

人によって除草の方法もちがうのがおもしろくって、チェーン除草という道具や。

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非常にわかりづらいイラストですが、とにかくいっぱいチェーンがついていて、それを引っ張っていくというものです。

さらにはこんなものでやる強者も!

 

みんなの知恵が集結していて面白いですよね。しかし我々は王道「田車」を使います。

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広い!でもなんとか気合で一日で終わらせました!

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もちろん愛犬リンさんもご一緒に。去年は田車の前に出てきて、吠えまくっていたけど、今年はちょっとマシになった感じ。田んぼの作業にだんだん慣れてきたリンさん。

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温かく見守ります。

実際に自分で田んぼに入って草をひいたり、稲の苗の補植をすると、普段見えないところに触れることができます。
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おたまじゃくしからカエルになりかけの子とか。

愛犬リンさんも緑に囲まれてしあわせそう。
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そんな田んぼも、水資源あってできること。お借りしている田んぼのすぐそばにはこんなきれいな川が流れています。
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そして一通り作業が終わったので、そのあとも彼がせっせと畦の草を刈ってくれていました。
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ありがたい限り…。

稲の生育も今のところ順調です。
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今年もおいしいお米がとれますように。

それでは今回はこれにて!ではまた!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!