錆びやすいトタンにおさらば!エコ資材「竹」を使った屋根づくり




こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

昔から暮らしのずっとそばにあった竹。

そんな竹をつかった竹製品ってなんだかとっても魅力的ですよね。




竹の有用性に関して無限の可能性を感じているものの、いざ自分でやるとなかなか扱うのが難しいのですが、無理矢理なんとか竹をつかって、「屋根づくり」を行いました。




竹でつくった屋根、無事に完成したご報告

今の汗見川の家に引っ越してきて、一番最初に取り組んだ愛農かまどプロジェクト

小屋の解体から、小屋づくりからはじまったこのプロジェクトですが、一時期竹で屋根をつくるということも記事にしました。

参照:愛農かまどプロジェクト第五弾〜小屋の屋根を竹でつくろう〜

しかし、なかなか完成することのないまま、年を越し、このまま完成しないのでは…と思われていたのですが、ようやく仕上げました。

かまど棟の竹屋根はこんな感じになりました

というわけで、ジャジャーン!

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上から見たのはこれ。

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前回のときに比べるとだいぶ竹の色が変わりました。

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これが前回の写真。

竹の下にあるこのグレー色の防水シートはこのままだとダサいので、隠すために木材で天井を貼ったりしようとは思っています。

しかし、ひとまず屋根部分はこれで完成!

いやー、相変わらず竹をつかった作業は大変でした…。

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きれいにまっ二つに割れると嬉しいけれど、重量が結構あるので、重たくて大変なのです。

トタンでやればすぐにすむのですが、ここまでこだわったのは、やはり循環した暮らしをしたいから。

身の回りにある資源で、特にいらないものと思われがちなものを使って暮らしに落とし込むことをこれからも大切にしていきたいなと思います。

わたしの人生の先輩はずばり、『北の国から』の五郎さんですよ。


次に竹をつかって作りたいものは、バンブーグリーンハウスという骨組みを竹でつくるグリーンハウスです。

近いうちにやるぞー!!!

それでは今回はこれにて。ではまた!


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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!