24歳女子、田んぼで米づくり、はじめました。




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こんばんは。せいかです。

まちがいなく今年が一番人生の中で田植えをする日にちが多いのですが、自分の田んぼまではできる余裕もなく、諦めていたのですが…

参照: 日本一うつくしい棚田のまち、本山町で田植えのお手伝い。

なんと!お世話になっている百姓の方から田んぼを貸していただけることになったのです。

しかも苗付き、田ごなしからの作業も含め、農機具の提供、技術指導までをも…。

さらには棚田の中の田んぼで、眺めも最高の場所!
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というわけで24歳女子、絶景の中で米を育てます



そうはいっても実際は一人でやるわけではなく、彼と2人ではじめました。

お借りした田んぼは2枚で、面積にすると1反(約10アール)ほど。
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そのうちの1枚の田んぼ。

広いっ。

植える品種は、このあたりでメジャーな「にこまる」と「ヒノヒカリ」の2品種。

田植えをしてから間もない頃に、除草剤を撒くのが通常ですが、それはどうしてもしたくないので、その分手間がかかりますが、そこも気合いでがんばろうと思います。

できたら無農薬で。

でもご近所さんに迷惑をかけないように病気を出さないようにせねば…。

とにかくまずはヒエに負けないようにすること!

あとは水の管理。

ここらはもちろん山水を使っています。
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その管理も徹底しないといけないので、家から少し距離あるところの田んぼだけど、そのへんも手間ひまかけて、水を切らさないようにせねば!

生物の多様性ある田んぼにいる仲間たち


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ここらだとよく見かける沢ガニ。

あとは今頃の時期だと、オタマジャクシからカエルになる中途半端なやつがうようよ泳いでいて、それらの可愛さといったら!

近い将来、自分のつくる農園だったり、加工場のロゴに取り入れたいと思ってしまったくらいに惚れてます。

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イモリも。ゲンゴロウもいました。

ここらは自然環境に配慮して、全体的に減農薬栽培をされている方が多いこともあってか、水のきれいなところでしか産まれないホウネンエビもいると聞きました。

このエビが出るとその年は豊作になるとかで、めでたいエビなんだとか。

ホウネンエビの出る田んぼにしたいなあ。

田植えも無事に終えたが、ここからがスタート!


というわけでフランスから友人がたまたまお遍路しに四国へ来ていて、タイミングよく本山町に遊びにきてくれたので、田植えも手伝ってもらいました。
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機械で植えると(特に乗用のもの)どうしても倒れる苗が出てくるので、それを起こし直したり、抜けている部分に苗を植え付けたりする作業(通称:補植)が必要なんですが、その作業は広ければ広いだけ本当にしんどい作業。

それを今回は人海戦術でなんとか終えられたので、本当に助かりました。

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この日は本当にいい天気でした〜。

さて、田植えも無事に終わって、ほっと一息。

と思いたいですが、これから収穫まではハラハラドキドキです。

収穫期を笑って迎えられるように、気を引き締めて、稲と向き合っていくぞー!

また今後の様子もちょくちょく更新したいと思います。ここに書くことで結構自分にプレッシャーをかけられていると信じて、自分のやる気をさらに駆り立てます。

というわけで、今後も要チェック!

ではまた!


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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!