食べ物が自分を変える!24歳女のわたしが食材と調味料にこだわる理由




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こんにちは。せいかです。

「食べる」に関して、今日はこんなお話。

食べるものが自分を形成していく



わたし個人としてみれば、食べ物は安ければ何でも良い!というわけにもいかなくって、
そりゃ安いとありがたいけれど、
『医食同源』という言葉が存在するくらいに、
日頃食べているもので自分たちは形成されていると認識していれば、
自然と食べるものに気を使うようになるわけで。

わたしの食生活は、特別にベジタリアンやビーガンってわけでもなく、
野菜を中心にしつつ、炭水化物もタンパク質もしっかり食べます。

食べ盛りだった大学生くらいまでは、
肉と炭水化物が中心の食生活だったためか、
生理痛がくるたびに、1日目は寝込むくらいしんどかったのですが、
今はそんなこともすっかりなくなりました。

もちろん違和感を感じるけれど、そんな腰痛や腹痛で悩まされる事もなく、
おそらくそれに大きく影響を与えているのが「食」なんだろうと思います。

女性には珍しいタイプで、小さい頃からよく下痢には悩まされていたけど、
いつしかそれもなくなり、こんな話をここで書くのもあれだけど、快便そのものな昨今です。

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写真を出したついでに話すと、
ニワトリだって食べた飼料や育った環境で味も変わるし、
卵の黄身や栄養価だって異なってくる。

それだけ食べ物が体に与える影響って大きいのです。

忙しいことを理由にすると、いつの間にか体はボロボロに。



食生活を見つめ直す。

これが意外と現代人には厳しい模様。

コンビニやファミレスは確かに暮らしを便利にはしてくれたけど、
あれは困った時や、「どうしても」のときに使うくらいでないと、
それがベースに当たり前の暮らしになると、
体はいつしか添加物まみれで、
自分がたとえ運良く長生きできたとしても、
後世に生まれてくる自分の血を継いでいる子ども達に影響してくると思って、
日々食の選択は自分が正しいと思うように、
無理なくおいしい食生活をわたしは心がけています。


1日3度の食事でも人生で食事をする回数は限られているからこそ、「おいしい」を大切に。



以前お世話になっていたシェフの方に、


人生で食事をする回数ってだいたい決まっている。
だからこそ、その食事を大切に、
本当においしいものを選んでいきたいよね。

という話をしてもらいました。

これが自分の中では衝撃的だったというか、
すごく印象に残った言葉で、
それからますます「食べる」を大切にしようと思ったのでした。

その後訪れたカナダの農園では、(またそこでのできごとも記事にはしますが…)


日本の「いただきます」という文化は素晴らしい。
でも一体現代人でその意味をわかって言っている人はどれくらいいるのだろう?

という問いかけをされたこともまた印象的でした。
一番最初にそこで食事をした際、
その農園の方が「いただきます」と日本語で食事をしはじめたので驚きました。

私もいつもの調子で「いただきます」と言って食べると、
気持ちが込もっていない!と怒られたのは一生忘れられないと思うくらい、
これまたびっくりしたのを今でも覚えています。

でも確かに、そこには何の気持ちも込もっていなくて、
ただただ「いただきます」という6文字の音声を発していただけ。

それ以降、食事をいただくということに関して、
調味料や野菜も極力、自分が知っている人や応援したいと思える企業のものを
購入するようにしています。

自分もゆくゆくはそうやって、
「いただきます」を感じてもらえるようなものをつくれる生産者になりたいと思い、
今日も土を耕してきます。

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ではまた!



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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!