高知の地鶏「土佐ジロー」との田舎暮らし、はじまる




こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

ついに我が家にニワトリがやってきました。しかも高知の地鶏の「土佐ジロー」という品種です。

この日のためにせっせと準備をしてきたわけですが(主にわたしではなく彼が)、ついに住人を迎えにいってきました。

参照:クリスマスプレゼントにもらった「廃材つかった鶏小屋」がオシャレすぎて私が住みたい





ようこそ!メス7羽、オス1羽の計8羽のジローたち!

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計8羽をもらってきました。雄鶏はおまけで1羽。

さらには卵まで…。

せっかくなので、お昼に卵かけごはんをいただきました。
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ちなみに雄鶏がコケコッコーと鳴くので、一般的に雌鶏しか飼わない方が多いんですが、果たしてうちの雄鶏のジローは大丈夫なのだろうか…。

お向かいさんもいるので「あまりにうるさかったら食べてしまうかもしれないよ」と雄鶏のジローには言っておきました。

そして家に着くなり、出向いてくれたのは愛犬リンさん。
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ちょっと怯え気味。

ようやくカゴからおうちへ解放です。
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餌やお水はすでに用意してあり、新居を気に入ってくれるか不安でしたが、どうもみたところ、とっても気に入ってくれた様子。

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むしろ小屋から出てこない。土の上も駆け回っておくれよ。

獣害の温床であるこの地でニワトリを飼うということ

やはり飼うからには、ニワトリたちにとって快適な場所づくりをすべきで、それを獣にやられてしまっては悲しいどころか、トラウマになることまちがいなし。

お向かいさんも2度も野生動物にやられてしまっているので、小屋と柵をとにかくしっかりしてあげることが絶対条件になってくるわけです。

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一応小屋まわりをぐるっと柵をしたのですがこれだけではリスクが高いので、上も囲うことにしました。

作業中、どうしても網の下をくぐりたくて、その度に網にひっかかる愛犬リン。
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…お利口になりや。

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一日戦ってこんな感じになりました。夜は基本的に小屋の中で、朝に放し飼いできるようにしてあげることに。

こうしてはじまった念願のニワトリとの暮らし!

このブログでもまたちょこちょこネタとして出てくることが増えそうです。
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それでは今回はこれにて。ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!