25歳女子、わな猟免許をとってからはじめて罠をしかけてきました!





こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

今年の7月にわな猟免許をとりました。

はじめて迎えた猟期なんですが、いかんせん、誰に習えばいいのかもわからない。だからといって自分で仕掛けるにもあまりに知識がゼロでどうやったらいいのかわからない。

…と悩んでいる私にようやく学びの場がやってきました。

毎日ジビエがならぶ我が家の食卓。

ご近所の猟師さんや、おすそわけなどで冷凍庫がキャパオーバーになり、しばらくジビエが続く日がありました。

「ジビエ」ってあんまり家ではおいしく食べれないし、そもそもあんまりおいしいもんじゃないよねぇ…なんて声をよく聞くんですが、そんなことは決してない!

脂質は確かに牛や豚に比べると少ないですが、それこそ旨みは負けていない!

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シカの一口カツにしてみたり。

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シカ肉をミンチにして、味噌仕立ての鍋にしてみたり。

一番感激したのは、シカの心臓のにんにく醤油炒め。
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あとはラザニアにしたり、カレーにしたり、我が家では万能食材です。

これだけジビエが食卓にならぶようになったのは嬉しいことだけれど、やはり目指すは自分の穫ったもの。



25歳女子、はじめてのわな猟へ

猟をされている方に何度か懇願して、罠の見回りに一緒に行けることになりました。

やはり一緒に山を歩くだけで、得ることが多い。

なんとなくのケモノ道はわかれど、それが真新しいものかどうかまで見定めるのはできなかったんですが、今回いろんなケモノ道をみてそれがなんとなく検討つくようになりました。

とは言え、実際山に入るとどこにかければいいのか…。

そんなわたしの気持ちを汲み取ってか、一緒に罠を2つかけてきました。
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これが我が家の裏山。

一緒に山を歩くと、ここが最近通った道で、ここが寝床に使われていたんだろうね、なんてことを教えてもらえる。

そんな形跡を辿った上で、どこに罠をしかけ、極力ここしか通らないだろうっていうルートに仕掛ける。ほんと野生動物の勘と人間の頭脳戦!

ここの集落の猟は「巻き狩り」という犬と銃をつかった猟が主流で、以前そのグループにも同行して猟に行ってみたんですが、罠も銃もいずれもやはりゲームとして楽しまれている(た)理由がわかったような気がします。

来年には銃の免許もとろうと考えていますが、それは銃が好きだからとかってのは一切なく、またその銃猟免許をとるまでの過程もブログに綴っていこうと思います。

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そもそもわたしが猟をはじめようと思ったきっかけは、実際に自分のつくった農作物も獣害にあったり、あとは単純にジビエ肉が好きで食べたいから。

他にも諸々と理由はありますが、それは後付けであり、大きくはその2つ。

そんなわけで、地道にですが、猟師を目指してぼちぼちやっていきます。

それでは今回はこれにて。ではまた!

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