鍋の〆につかう麺を作ってみよう!簡単でコシがある、おいしいうどんのレシピ




こんにちは。せいか(@seyca_ktd)です。

我が家の昨年末は精肉加工をやっている親戚のおじさんがお肉をたくさん送ってきてくれたので、すき焼きでした。

その流れで、せっかくなら小麦粉も家にいっぱいあるし、手打ちうどんをやってみよう!ということになり、作ってみたところ、これが案外おいしいし十分に満足できるのです。

自分で打つと少し太めになりがちなんですが、これが逆に鍋に合うから、これはぜひともいろんな方に試してほしい!

麺って自分で打てるの!?手打ちうどんの簡単レシピ

というわけで、材料もいたってシンプルです。

自分で作ることで、普段食べているものの作り方が見えるって素敵ですよね。

子どもさんがいる家庭であれば食育にもつながるけど、大人だけでも十分に楽しめる手打ちうどん。

麺を自分で打つってなんだかハードルが高い気がするけれど、いざやってみると本当に楽しいのです。

材料

  • 強力粉   150g
  • 薄力粉     150g
  • 塩       15g
  • 水       135cc ※硬さを見ながら微調整する
  • 打ち粉

作り方

  1. 塩と水を一緒にして塩水をつくっておく
  2. 強力粉と薄力粉を合わせる
  3. 塩水をすこーしずつ、粉に合わせる。このとき、手でぐるぐる混ぜてもいいけど、菜箸などを使うのもよい
  4. 一旦ひとかたまりにしてビニール袋に入れて15~20分ほど寝かせる
  5. ビニール袋の上から足で20分間踏む。こうすることによりコシが出る
  6. その後ふたたび生地を1~2時間ほど寝かせる(夏は短くてもいいけど、冬は長めに)
  7. 打ち粉をしたら、好みの厚さに綿棒で伸ばし、それを好きな長さに切っていく
  8. 多めのお湯で12分ほど茹でて、水でしめたら完成


おいしさの秘訣は「足で踏む」!

実際に我が家でうどん打ちが行われている様子をご紹介。

足で踏むことでコシが出る

小麦粉と塩水を混ぜて寝かせて、その後足で20分ほど踏んでもらっているところ。

PC310211

年越しに我が家にきていた妹が「暇だ暇だ」とうるさいので、仕事を与えてみました。

うどん打ちはよく食べるけどつくることってそうそうないから、会話も弾むし、簡単な鍋に手作り感をいれるのに、ほんとうにおすすめ!

実際に手打ちうどんを打ってみた

そしてまた少し寝かせたら、いよいよ打っていきます。

PC310215

麺棒なくて、すりこぎを使って生地をのばすという荒技!我が家の装備が不十分なわけで…。

そば打ちもしたのですが、これがいよいよ欲しくなってきました。麺づくりセット。

田舎に暮らしてたら使う機会って結構ありそうだから、購入を検討しようと思います。

そうして頑張って伸ばしていって、3つ折りにして切ります。
PC310220
「太いよ!太いよ!」と突っ込みを受けつつも、なんとか終了。

PC310224
湯がくと太くなることを考慮して切りましょう。

手打ちうどん、いただきまーす!

PC310234
すき焼きなべもないので、土鍋ですき焼き。

日頃使うものはこだわりたいから、いろいろ調べてたらそのまま買わずじまいなことは結構あるわけです。

でもいずれはやっぱりほしい、すき焼き鍋。

PC310229
おじさんのお肉が輝いてます。国産黒毛和牛。

うどんも一度湯がいておきます。
PC310232
お!意外といい感じ?

そして〆にこのうどんを鍋に投入!
PC310246

太さがまちまちでしたが、それでもとってもおいしかったので、また家での定番にしたいなあと思っております。

みなさまもぜひお試しあれ!

ではまた!

 

SNSでも発信中!

Instagram


 



スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!