誰でも刺繍が簡単に!不器用な私が刺繍キットでボタンを作ってみた




こんにちは。セイカ(@seyca_ktd)です。

世の中で一番苦手なのは「裁縫」と言えるほど、苦手意識も強く、とにかく不器用な私の手。

しかし、昔から刺繍された小物が大好きで、いつかは自分でやってみたいと思っていたんです。

初心者向けの刺繍の本といえば「刺繍の基礎」!

初心者で刺繍をやってみようと思う人がまず手に取る定番の本。

カラーで説明されていて、イラストや写真もたくさん使われていて、わかりやすいと好評の一冊。

しかし、わたしはこういうどんなにわかりやすい本と言われていても実際にやらないとわからないタイプの人間。

セイカ
いきなり実践して覚えるしかない!

ということで、初心者向けの刺繍キットを買うことにしました。

 刺繍キットも種類がさまざま!デザインも可愛くて初心者にはおすすめ

ネットで調べると本当にいろんな種類があって、選ぶのもまた楽しみのひとつ。

わたしは「ルシアン」という会社のボタンタイプのものでタイプのデザインがあったので、それを購入。

ルシアンは初心者さんからも好評なので、どれにしようか悩んでしまう方はまずはルシアンのものを選ぶといいかも。

とにかく初心者は、達成感がなによりも大事だと思っています。

そこからどんどん上達していくはず…!

ボタンタイプ

ブローチや缶バッジ風に使っても、髪ゴムとしても使えるボタンタイプのキット。

私は今回このタイプを購入しました。

がまぐち・ポーチタイプ

なにかと使い道が多そうながまぐち。

次回はこれに挑戦してみたいなあ。

これらの中では刺繍枠も使うし、一番本格的な感じがします。

実際にボタンタイプの刺繍キットを使って、刺繍に挑戦!

実は半年前に購入したこのボタンタイプの刺繍キット。

針に糸を通せなくなって、それで嫌になって放置していました。

しかし、妊娠臨月に入り、家で過ごす時間も多くなり思い立って再開。

刺繍キットの中には3タイプの縫い方を練習できるようなデザインのものが用意されています。

今回は一番簡単そうだった「バックステッチ」という縫い方です。

しかし途中で自己流が混ざり始めてきた…!

後戻りはできないので、とにかく完成させることに集中することに。

型紙通りに切ったけど、少しガタガタやし、もはや中心部にきていないけど、これでも大丈夫だと自分を励ます。

包みボタンを内部に入れ込んでまわりをぐるっと縫って絞り込むと、こんな感じになります。

その上に、丸い形に切ったフェルトを縫い込めば完成です。

なんとか形になりました。

とりあえず一安心というか、達成感がすごい…。

この勢いで今月中にキットに入っていた残りの2つも挑戦してみようかと思っています。

残りの2つは「レザーデージーステッチ」と「クロスステッチ」という技法を使うようです。

その技名を聞いただけでおののいてしまいそうだけど、果たして無事にできあがるのだろうか。

まとめ

こんな感じで、不器用な私でもなんとか形になったので、刺繍に興味のあるひとは、まずやってみるべし!

コツコツちまちまやる作業だから、やりたいときに地道に進めればいいものだと思います。

技法も覚えれば応用して、あらゆる小物をつくったり、持ち物にイラストや名前をいれたりできるし、もうちょっと私も上達できるように、とりあえず数をこなしてみます。

私のようなタイプの人は、まずはボタンタイプの刺繍キットなど小さいものを作ってみることをおすすめします。

それでは今回はこれにて。ではまた!