[高知]エコロジーホテル「四万十の宿」はこだわりたくさんの何度でも行きたくなる宿だった




こんにちは!セイカ(@seyca_ktd)です。

「四万十(しまんと)」と一言でまとめても、四万十市と四万十町に分かれていて、その広さたるや!

今回ご紹介するのは四万十市にある「四万十の宿」という宿泊施設。

セイカ
友人と訪れたのですが、ほんと心からゆったりできて、最高に素敵な宿でしたー!!!!

「四万十の宿」のコンセプトは『自然に帰る。自分に還る。』

全30室あり、その空間はまるでホテルや旅館というより、なんだかマンションやアパートを思わせます。

セイカ
なんだか、ついつい「おかえりー!」って言いたくなる!!!

外観

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これがその客室がある棟。

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建物は、木、石、漆喰など自然素材を使用しており、黒が基調なのでシックな印象を受けるお宿です。

宿泊部屋(室内)

部屋の中はこんな雰囲気。

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部屋の中にある小物もすごくお洒落な雰囲気なものばかり。

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布団もパッチワークでなんだか可愛らしかったです。

料金

さてそんなこちらのお宿、気になる宿泊料金ですが、もちろん時期によって差があるものの、私らが利用したときは1泊2食つきでなんとか7000円ほど。

またその料理のクオリティも高く、この値段は都会じゃありえない。

破格に感じるくらい、コスパがめちゃくちゃよいのです。

セイカ
でもこのときオフシーズンだったこともあったようで、その後サイトをみてみたけど、最低10,000円はしますね。でもその価値あり!

夕食も高知ならではの食材がたくさん味わえて絶品

日帰り温泉だけの利用も可能というこちらのお宿ですが、おそらく今回ごはんをいただいたところも一般のお客さんも利用できそうでした。

わたしが食事をした日のおしながき。
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海鮮がメイン!

海なし県で育った私にはなんとも新鮮なこの感じ。すごく嬉しいですね〜。

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この刺身の下には、さすが高知!鰹の塩たたきが隠れています。

ちゃんばら貝、刺身、サバの棒寿司、マグロのユッケ、鰹のたたき…

海の幸がずらっと一気に目の前に並べられています。どひゃー!

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さらには魚チリ鍋。

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サワラの幽庵焼き。

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青さの天ぷら。

別注で、清水サバの刺身。
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これがめちゃくちゃ絶品でした。ぷりぷりの歯ごたえ。

そもそもサバを生で食べられること自体が珍しいですよね。

食べる直前にゆずをかけて、醤油を少しつけていただきます。

ビールとの相性もばっちり!日本酒でも美味しそうだ〜。

最後の〆はおすましと地元産のお米。

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その上、お腹も満たされて一息ついていると、デザートが!
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板前さん手作りの羊羹。これは嬉しい〜。

ほっこりおいしく、幸せな一時でした。

朝食もこれまた魅力的でした!

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なんだかすごい量!というかご飯のおともがズラリ。

ご飯はおかわり自由です。

ちなみに右上の玉子は高知の地鶏、土佐ジローのたまご。
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最後らへん、お腹が破裂しそうなくらい、食べ過ぎてしまいました。

夜、朝ともに大満足のお食事でした。

ありがとうございました!

「四万十の宿」の細部までのこだわりがとにかくすごい

壁を見ていると、波を思わす工夫が施されていたり。
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夜にはBarとして営業しているカフェが併設されていたり。
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ここで、翌朝珈琲を一杯いただきました。
サイフォンで淹れている模様。

温泉も、すごく広々としていて、露天風呂は海水風呂になっていました。

宿泊部屋のタイプも洋室、和室があるそうで、好みの部屋に泊まることができるのもまた魅力的ですね。

というわけで、また友人がこちらに来る時なんかにぜひ利用したいと思いました。

エコロジーホテル「四万十の宿」の詳細はこちら

[住所]〒787-0155 高知県四万十市下田3370(いやしの里内)
[電話番号]0880-33-1600

直接HPから予約すると、カフェで利用出来る無料珈琲チケットがもらえるそうです。

今回は曇り空で残念でしたが、晴れたらすごく星も綺麗そうな場所にありました。

高知の西に行かれる際はぜひ宿として利用してみては!?

もしくは、日帰り温泉だけなんかでも価値あると思います。

 

それでは今回はこれにて。ではまた!



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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!