「本山さくら市」で土佐ジローのたまごの販売はじめました。




こんにちは。セイカ(@seyca_ktd)です。

地方で暮らすにあたり、一番いいと思っているのが「複業」。

つまりは生業となる仕事をいくつも持つこと。

そのうちのひとつとして、ついに卵の販売をはじめることにしました。

我が家のニワトリの飼育方法

購入してくださる方向けに、我が家ではどんな風に土佐ジローを飼育しているのかをご紹介します。

土佐ジローにあげている飼料

  • くず米
  • 土佐ジロー専用の非遺伝子組換え飼料
  • 野菜や果物
  • 雑草

たいてい表記されていない飼料は遺伝子組換のものを使っているとほぼほぼ断言できるでしょう。

やっぱり自然に育てられたものを食べたいし、摂取したもので命が保たれていると我が家では考えているので、非遺伝子組換えにはこだわってこれからも餌をあげます。

飼育環境

我が家はいわゆる放し飼いでニワトリを飼育しています。

土の上をとにかく駆けめぐれるようにしていて、土佐ジローたちは土中の微生物も食べている模様。

みんなとにかく元気に自由に駆け巡っています。

ご購入は本山町の中心部にある「さくら市」でしていただけます!

たまたまご縁があって飼い始めた土佐ジローたち。

日によって卵を産む量に差があるので、毎日出荷はむずかしいですが、多いときで6個入りを3〜4パック出せそうです。

価格も他の方に比べると高い部分もありますが、それは上記で述べた通り。

セイカ
我が家の卵はとにかく黄身が濃厚です!

というわけで、どうぞ「さくら市」で我が家のたまごを見かけたらぜひぜひ購入してみてくださいね。

たまご以外にも徐々に種類を増やしていく予定!

今現在、川端家としては、たまごだけの出荷ですが、ゆくゆくはそのラインナップも増やしていこうと考えています。

近いところでいうと、裏庭でとれた「富有柿」という甘柿。

今日も朝からせっせとラベル作り。

またその他商品もじわじわ増やしていく予定なので、どうぞよろしくおねがいします。

それでは今回はこれにて。ではまた!



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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!