[長野]DIY好き必見!古材を現代風に活かす「リビルディングセンタージャパン」の魅力




こんにちは。せいか(@seyca_ktd)です。

長野の上諏訪に通称「リビセン」という名で愛されている古材道具販売&カフェ「リビルディングセンタージャパン」という場所があります。

DIY好き、もはやその域を超えて、見習い大工レベルの旦那さんがずっと行きたかった場所です。

古材をつかった机づくりのワークショップの投稿を見たときから、わたしもすっかりその場所に魅了され、訪れることをとても楽しみにしていました。

古き良きものを今に活かす。空間が素敵すぎるカフェとショップ

こちらが入り口。

ちょうど訪れたときも地元の方が使わなくなった古道具を搬入していたところでした。

このリビルディングセンタージャパンでは、そのような古道具や古材を改めてきれいにして利活用することを「レスキュー」という言葉をつかっておられました。

建物の中の構造はこんな感じで、1階がカフェになっています。

というわけで、せっかくなのでカフェでまずはゆったりお茶をすることにしました。

ここのほぼすべてが古材や古道具を活用して作られているのです。

とっても素敵じゃないですか?

新材もいいけれど、昔から使われてきた本当によいものって、ずっとずっと息をしてるんですよね。

それが一瞬で捨てられるのはあまりにもったいないし、こういう古材を新材の中で活かす空間って、何ともいえない独特な雰囲気があって、わたしはそれが大好きです。

ドリンクメニューは幅広く、おやつにはスコーンが用意されています。

せっかくなのでスコーンもいただきました。ラムレーズン味。

どれもやさしい味でおいしかったです。ごちそうさまでした。

本家のリビルディングセンターはなんとアメリカ・ポートランド!

ここの場所をつくったご夫婦が、影響を受けたのはアメリカのポートランドにあるNPO団体で、その団体はこのようなDIYで活用できるものを販売するリサイクルショップを運営していたそう。

スタッフみんなで店を作り上げるから愛着がわくし、楽しみながら古き良きものを愛でる文化を日本にも根付かせる。

そのような想いでつくられたというこの「リビルディングセンタージャパン」は無限の可能性に満ちていました。

そしてこちらが古道具や古材のギャラリースペース。これが2階。

こっちが3階。

紙袋も再利用しようというその精神にはお手上げです!素敵な心意気。

1階の外には、古材が立てかけてあり、そこから好きな材があれば購入することもできます。

結局なにも買わずでしたが、家の近くにこんな場所があったらめちゃくちゃ活用したくなる!

そして、今わたしたち夫婦がお借りして住んでいるおうちも、材や古道具が眠っていて暮らしの中で活用させてもらっているので、こういう場所にいると、いかに我が家が恵まれているのかも痛感します。

それにしても本当に素敵な場所でした!

「リビルディングセンタージャパン」の詳細情報

ReBuildeing Center Japan

[住所]〒392-0024 長野県諏訪市小和田3-8
[定休日]水曜日、木曜日
[営業時間]cafe 9:00~18:00 古材 11:00~18:00
[電話番号]0266-78-8967

上諏訪駅から徒歩10分と車がなくてもアクセスよし!ですが、駐車場も建物横に完備されています。

長野方面に行く際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

それでは今回はこれにて!ではまた!



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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!