アプリ「polca(ポルカ)」をはじめて使ってみたら目標達成!なめらかなお金がめぐる社会を実現させたい!




こんにちは!セイカ(@seyca_ktd)です。

「クラウドファンディングをもっと身近に!」という意味合いでつくられたアプリ「polca(ポルカ)」ってご存知ですか?

polca (ポルカ)

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CAMPFIRE, Inc.無料posted withアプリーチ

「フレンドファンディング」と呼ばれており、友達(friend)と資金調達(funding)を合わせた造語のようです。

今回はフレンドファンディングのアプリ「polca(ポルカ)」を実際に使ってみたので、その口コミというか感想をありのままお伝えしていきます!

「polca(ポルカ)」をはじめることになったきっかけ

私もポルカの存在は知っていましたが、

セイカ
みんなよく私欲丸出しでお金募れるなあ〜。すごいな〜

などと思いながら、クラウドファンディングで誰かを支援したことはあっても、ポルカのフレンドファンディングを使ったことは一度もありませんでした。

しかしそんなときにたまたま目に入ってきたツイート。

セイカ
未経験の人にゴリ押しのこの感じ!絶対支援してもらえそうだし、ちょっと企画考えてやってみようかな

と思い立って、アプリを即座にダウンロードし、企画を立ち上げてみました。

はじめての企画は「ニワトリを新たに仕入れする資金集め」に決定

そこで、私が考えた企画がこちら。

ニワトリを飼い始めて1年半経つのですが、だいぶ年をとった雌鶏が増えてきたこともあって、多い時期は1日10個近く卵を産んでくれていた子たちが、今では0個…。

たま〜〜〜〜〜〜に1,2個。

セイカ
卵を自給するために飼っているのに、エサ代だけ消えていく悲しみ…

もちろん卵を産まなくなったニワトリは、お肉用としてさばいていただくようにしています。

しかし、新たに卵用のニワトリも仕入れたいなとちょうど思っていた時だったのです。

ニワトリを仕入れするのに必要な価格は「4000円」に設定

我が家で飼っているニワトリの品種は「土佐ジロー」という高知県が推奨している地鶏。

ひょっとしたら地域によって差があったりするかもしれませんが、私がニワトリを仕入れさせてもらっているところは、ちょっと卵を産む前の若い雌鶏なら1羽800円、現役バリバリで卵を産む雌鶏なら1羽1,200円で購入できます。

セイカ
若い雌鶏を5羽分、4000円分ちょっとサポートお願いしてみようかな

現役分も数羽仕入れを考えていますが、それは自腹でするとして。

若い雌鶏を購入する分を「polca(ポルカ)」で募ろうと決めたのです。

ポルカ開始してから1日経たずに目標達成…!!

企画をリリースしてから5時間経つころ…。

この時点で、すでに目標達成額の半分も支援してもらえていたんです…。

セイカ
え!驚愕!!!!みんな優しすぎないか…

ほんと、とにかく嬉しかった。

その一言につきます。

支援してもらえる最低額は自分自身で決めることができ、私は最低設定額の300円にしていたのですが、これも気軽に投げ銭してもらいやすい価格設定なのかなとは思いました。

そして、さらに半日後…。

セイカ
温かいコメントとともに、目標達成額に達していて、とにかく感無量!!!

見る人によってはたかが4,000円なのかもしれないですが、されど4,000円。

このサポートしてもらったお金で仕入れるニワトリは、なんか今までのニワトリとはまた別の感情が湧いてきそうです。

セイカ
ほんと支援してくれた人みんなに卵かけごはんをごちそうしたい…

と本気で思っていますので、今回ご支援くださった方々は遠方であってもこれを機に高知の山奥に遊びにきてくださいね。

「私欲丸出しで、まるで乞食だ!」という意見に対して思うこと

ポルカを使っている人に対して、「乞食みたいだ」「みっともない」みたいな意見が投げかけられているのってよく見かけるんですよね。

でも応援したい人は投げ銭するし、賛同できない人は投げ銭しなければいい話。

乞食って「憐れみ」みたいな要素を丸出しにして物乞いする印象ですが、このアプリ「polca(ポルカ)」はその人のやりたいことに賛同・共感して、実際にお金が集まっているから、ちょっとニュアンスが違うなと。

もちろん憐れみを丸出しにした企画もありますが、いずれにせよ支援したい人がいたら支援すればいいし、支援したくなければ支援しなければいい。

単純にそれだけの話なんですよね。

なめらかなお金がめぐる社会。若者のお金の価値観はまちがいなく変わってきている

この「polca(ポルカ)」は、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」の創設者である家入一真さんがつくられた新サービス。

その家入さんの著書には、家入さんのお金に対する価値観がぎゅっと詰まっています。

 

お金を理由に「できない」とは言えない世の中だとよくいわれるようになりましたが、「polca(ポルカ)」を実体験してみて、それはつくづく感じました。

こうして「やりたい!」という声に惜しみなくお金を巡らしてくれた友人やツイッターのフォロワーさんを通して、わたしも改めてお金をもっとまわせる人間になりたいなと思ったのでした。

セイカ
誰かの優しさに触れると、誰かに優しくしたくなるってまさにこういうことだね

やさしさは伝播して、循環していく。

いやー、まだまだやってみないとわからないことだらけです。

何事も恐れずにとりあえずやってみる、って大事ですね。

支援額は達成率100%を超えましたが、あと数日はこのまま募集してみようと思います。

 

「polca(ポルカ)」、やったことのない人はぜひ恐れずに挑戦してみてくださいね。

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思いが伝わればきっと誰かが応援してくれます。

わたしも次は誰かを支援する側で使ってみようと思います。

それでは今回はこれにて。ではまた!









ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!