ついにWeb shopオープン!お米の販売はじめました




こんにちは。せいか(@seyca_ktd)です。

さて、この度「seyca shop」と名付けて、Web shopをオープンしました。

お世話になってるのは完全無料で簡単につくれる「BASE」というECサイトです。


何を販売するの?

さて、一体何を販売するかというと、まずは「お米」です!

最初にツイッターで拡散してみたところ、思っていた以上に反応をいただき、すでに購入していただいた方も。

自分たちが手塩にかけて育てたものを食べてもらえるってすごく嬉しいことだなあってすでに感じています。

  • 2kg
  • 3kg
  • 5kg
  • 10kg

の中から購入可能で、基本的には白米での販売をします。

我が家は完全なる農家として生計を立てているわけではないので、限定数での販売となります。

すでにありがたいことに売り上げ目標額の半分を達成しました。

残り半分のお米のご購入、お待ちしております!

我が家のお米へのこだわり

  • 除草剤不使用
  • 農薬不使用
  • 化学肥料不使用
  • はぜ掛け乾燥(天日干し)

わたしたちのお米はこれらの条件を満たすべく、栽培しています。

それもこれも「自然に寄り添った農のあり方」を今もこれからも大切にしていきたいから。

わたしたち自身も自然の一部だから、循環した暮らしをしたいし、今ある美しい風景を自分の子どもやその子どもにも見せてあげたいから、自然に負荷をかけるような生き方をしたくないのです。

稲刈り

手間をかけて、稲に足音を聞かせてやるだけ、米は美味くなる。

基本的には夫婦ふたりで、必要なときには友人たちの手を借りながら栽培したお米。

乾燥も乾燥機に頼らずに竹をつかって「はぜ掛け」をして天日干ししているのにも、太陽のエネルギーをたっぷり浴びた米粒を食べれば自分たちもそのエネルギーをもらえる気がするからです。

米作りをはじめて今年で2年目ですが、うれしいことに初年度よりも収量が増えたので、そのこともあって今回販売することにしました。

自分たちが日々当たり前に暮らしている中で生まれた農産品のおすそわけです。

移住前に描いていた「農ある暮らし」で生まれたお米

高知県の北部の山間地である「本山町」に移住して丸2年が経ちました。

ここに移住してきた理由はなによりも、ここの先人たちが築いてきた自然と人が織りなす風景に圧倒されたからでした。

農的文化を廃れさすことなく、今ここで暮らす人たちが汗水垂らして守ってきた風景。

自分もこの風景の一部になりたい。

そう思って移住してきた身としては、ここの土地でミネラル豊富な山水を使ってお米を栽培させてもらえる環境がなによりもありがたい限りなのです。

栽培している土地は、本山町の中でも棚田がうつくしいとされている「大石地区」です。

ぜひここで手塩にかけて育てたお米を味わっていただければ幸いです。

webショップでこれからやりたいこと

お米は常時販売するほど在庫を持っていないので、限定数の販売となります。

ただせっかくwebショップをオープンさせたので、これから私たち夫婦が農ある暮らしを営む中でつくったものたちを共有できればと思い、少しずつリリースしていきます。

今のところはまだ未定ですが、手作りの野草茶やお茶、鹿角ピアスや植物を使ったピアスやブローチを販売していこうかなあ、と。

他にもまた増えるかもしれませんが、その際はまたブログやSNSを通じて告知させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

それでは今回はこれにて。ではまた!









ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!