[長野]岡本太郎も大絶賛!下諏訪にきたら「万治の石仏」に会いに行こう




こんにちは。せいか(@seyca_ktd)です。

諏訪大社春宮から森を抜けて徒歩5分ほどのところに、なんだか不思議な石仏があります。

こりゃ行ってみるしかない、と先へと進む。

「万治の石仏」に会いにいこう

ちょっとしたウォーキングにぴったりな遊歩道をどんどん進んでいきます。

木の根っこがあったりして、ぼこぼこしているところもあるので、足の悪い方はご注意あれ。

道中、小川を渡り、とっても気持ちのよい空気感を味わえます。

そして歩くこと5分。

「万治の石仏」に到着すると、御詣りの仕方が掲示されてありました。

なんと御詣りの仕方を動画にまでまとめてあったので、こちらを見るとわかりやすいかもしれません。

なんとも不自然なバランスでたたずむ「万治の石仏」って?

あれ!インターネットでなんとなく見たことある気がする。

かの岡本太郎もなんとここを訪れたことがあるんだそうで。

岡本太郎といえばベストセラーになったこの本が有名ですよね。

そんな岡本太郎が芸術作品として大絶賛したというこの「万治の石仏」。

もともと、この「万治の石仏」が作られるきっかけになったのは、諏訪大社春宮に大鳥居を建設しようとしたことだとか。

大鳥居をつくるべく、石大工さんがそれに使う石にノミをいれたところ、その傷口から血が吹き出てきたので、大鳥居をつくるのは諦めて、血が吹き出た石には阿弥陀如来を刻んだそうです。

それが万治3年のことだったので、「万治の石仏」と呼ばれることになったのです。

結局、大鳥居は別の石を使ってつくられていて、諏訪大社春宮の表には立派な石の大鳥居がありました。

せっかく来たので、御詣りしてきた

ここまで来たので、「よろずおさまりますように」と念じて、万治の石仏のまわりもまわってきました。

旦那さんも。

何とも言えないサイズ感。

ここはぜひ下諏訪にくることがあれば、諏訪大社と合わせて御詣りされるのがおすすめ。

なんともディープな下諏訪の旅でした。

「万治の石仏」までのアクセス

どうしても石仏までは、諏訪大社春宮の駐車場に車を停めて歩く必要があります

そうは言っても、5分ほどで着きます。

「万治の石仏」に会うために入場料を払う必要は特にありませんが、お賽銭を置くところはありました。

ぜひ諏訪大社観光の際には合わせてこちらもどうぞ。

それでは今回はこれにて。ではまた!



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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!