[高知]芋けんぴの名店「芋屋金次郎」で食べるお芋づくしのパフェは何度でも食べたくなる大人の味!




こんにちは。セイカ(@seyca_ktd)です。

高知の名物といえば「芋けんぴ」。

圏内にも数ある芋けんぴ屋さんですが、その中のひとつ「芋屋金次郎」は東京や道後、高松など全国あちらこちらに店舗を構えておられます。

その中の高知県高知市にある卸団地店にはカフェも併設されていて、そこのパフェが美味しいと評判だったので行ってきました!

移転リニューアルした「芋屋金次郎」の卸団地店はカフェが併設!

というわけで、さっそく中へ。

入り口の左手はお土産コーナーで、芋けんぴの試食やケーキのテイクアウトもできます。

正面はカフェスペースになっていて、今回は即効そちらへ入りました。

店内はゆったりできる腰掛けがあって、女性客がとっても多い印象。

今回の目的は「お芋づくしのパフェ」!

「おいものプリン」や「熟成ポテト」あたりもすごく気になりますが今回は「お芋づくしのパフェ」一本で。

お芋のパフェは本当に芋づくしでした

プリンやアイスクリーム、芋クッキー、芋けんぴなどいろんな芋スイーツを盛り込んだ贅沢なパフェ。

そ底の部分にエスプレッソゼリーがあり、このがつんとくる苦さがなかなかにすごい。

まさに大人の味でした。

それにしても見た目が華やか!

お芋のペーストとお芋のアイスクリームがおいしくて、刺さっているクッキーもラングドシャみたいな食感。

コーヒーゼリーの上には生クリーム、そしてその上にある、ざくざくほろほろなクッキーみたいなものも不思議な食感ながら、飽きさせないポイントになっていました。

そして、せっかくなのでおともにはドリンクで、和紅茶を注文。

ここで飲めるドリンクはどれもこだわりがあるようで、この和紅茶も高知県の日高村で生産されているもの。

ちなみにドリンクを注文するとおまけで芋けんぴがついてきます。

そして一緒に行った旦那さんは「チーズケーキ」を注文。もちろんこれも芋味。

なんと価格が200円代なのだから、これが驚き!

しかしその安さを感じさせないというか、お値段以上のお味でおいしかったです。

そして「芋屋金次郎」のサービス精神はさらに続くのでした。

ちょうど訪れたこの時期、『新芋フェア』と名付けて何かしら購入したり飲食をすると、さつまいもがもらえるというサービスがありました。

紅はるか、もしくは黄金千貫のどちらかを選ぶことができたので、紅はるかにしてみました。

そのうち焼き芋にして食べよう。

「芋屋金次郎」卸団地店の詳細情報

[住所]高知県高知市南久保14番25号
[電話番号]088-883-742
[定休日]年中無休 ※年末年始は休業日あり
[営業時間]10:00~19:00 カフェのラストオーダーは18:30

高知県内はもとより、高知県外から観光の休憩やお土産を購入するにもおすすめできるお店です。

それでは今回はこれにて。ではまた!