SNSに依存すると人間関係が崩壊!?見直したい自分自身のSNSの使い方




こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

生きていれば、いいことも悪いこともたくさんあります。

100人中100人みんなと仲良くするっていうのは理想かもしれないけれど、自分を押し殺してまでそういう環境を作る必要はないのはいうまでもなく、「この世の中で他人に悪口を言われない人はいません」ってことはお釈迦様も言っているそうな。

ちょっと最近人間関係で思うことがあり、改めて自分の中で大切にしたいことがあるので、改めて記録に残しておこうと思います。


便利なツールこそ使い方を間違えると大事になる


いつだって問題は、コミュニケーション不足の中に起きると思ってます。
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SNSも使い道によってメリット、デメリットがあります。

●メリット
「文章で自分の想いを相手に伝える」ということは、普段恥ずかしくて言えないことやなんとなく言いにくいことが言いやすかったり、視覚化されることによって頭の整理がしやすかったり、法的拘束力として証拠に残せたりする。

●デメリット
文章の受け取り手によって、発信した側の思考とは異なったように捉えられてしまうことはトラブルにつながり、関係性を崩壊させる。

それを理解した上で、SNSを使えている人であれば、問題はないのだけれど、ただ自分の心の内を攻撃的にぶつけてくる人が時たまいるんですよね。

そんな風にコミュニケーションを取ろうとしない人と話したところで、会話のキャッチボールができないわけだから、結局は自分の欲求不満なところを相手にぶつけて、それでストレス解消しているとしか思えないわけです。

自分の心の問題を無意識に相手にぶつけているという認識がないと、きっと一生改善することはないんだろうなあ。



そんなわけで、最近そういう言葉をぶつけてくる方の、会話の中身よりもその思想が気になってしまう今日この頃。


これ、かなりおもしろそうなので、一度は読んでみたいと思っている本のひとつ。




攻撃的にならない、心にゆとりのある人の3つの共通点

そこで改めて、自分の周りにいる人で自分の心と豊かに向き合ってすがすがしく生きている人ってどんな人だろうかと考えてみた。
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①自己分析を正確にできている人

②自分が一体どんなひとなのか、強みも弱みも知ってる人

③他人と比較をせずに、自分自身の生活を楽しんでいる人

①と②は結構似通っていますが、ずばりこういう人。

私の彼はまさにすべてに当てはまるタイプの人で、いつだって感情的になりすぎず、真っ当なアドバイスをくれます。

それは40歳を超えてるから、50歳になってるからとかって年齢は一切関係なくって、その人の生き方でそういう思考は築かれていくものなんですよね。

便利な分、危険性がいっぱいあるSNS。使い分けをしよう!

 


『相手に伝えたいことをきちんと、すぐに伝える。』

それが本来の使い方。

自分の文章を相手に送る前に、「この文章を送ったら相手がどう思うか?」という思いやりを持って伝えることができなければ、必ず問題は生じてきます。

文章で厳密に感情まで伝えるのはほぼ無理だと思った方が吉。

人対人でも誤解が生じることがあるけど、少なくとも声のトーンや感情を含めてまで相手に伝えることができるというのは、相手により伝えたいことを共有しやすくなる。

その時々に合ったSNSの使い方ができていなかったり、あるひとつのツールに依存しすぎて無理やり自分の気持ちを相手に伝えようとしている人って必ずといっていいほどに、人間関係がこじれているのをよく見かけます。

ある意味、それで人間関係の断捨離ができるのかもしれないですが。


言葉は目にみえないからこそ、傷をつけてしまったときにも見えにくい。

一度失われた信頼を取り戻すのはむずかしいし、一度発言した言葉を撤回するのは無理だと思った方がいいです。

自戒も込めてですが、現存するそれぞれの伝達ツールのメリット・デメリットを理解した上で、使い分けられるようになりたいものです。

 

それでは今回はこれにて。ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!