[京都]腸から元気に!嵐山で発酵ランチなら「発酵食堂カモシカ」へ!




こんにちは。せいか(@seyca_ktd)です。

日本の食文化は奥深く、とても面白い。中でも発酵食は知れば知るほどわくわくします。

よくよくみてみると、意外と身の回りに数えきれないほどの発酵食品があるのです。

例えば、味噌、醤油、みりん、酢、塩麹、魚醤、鰹節、梅干、塩辛…
焼酎、どぶろく、日本酒などお酒もその仲間たち。

パッと思い浮かぶだけでもこれだけいっぱい出てきます。

わたしの母が京都に住んでいることもあり、嵯峨嵐山駅の近くに発酵食専門店が昨年オープンしたよ、という情報を得たので発酵食マニアの母と一緒にいってきました。

丁寧につくられた心とカラダが喜ぶ発酵食ランチをいただこう

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お店の名前は『発酵食堂カモシカ』

以下、発酵食堂カモシカさんのHPから引用です。


発酵食を食べることは、
たくさんの命に活かされ、命を活かすこと。
命は命で元気になる。

 


ほんとそう思います。

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店内もすごく可愛らしくて、女性受け間違いなし。
さまざまな発酵中の瓶詰めが見ていて楽しくなってきます。

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わたしが注文したのは、発酵8種+スイーツセット(税込2000円)というもの。
ドリンクとデザートが選べます。

右上の黒いプレートの上には、
薫製卵、ピクルス、ピリ辛こんにゃく、お豆腐と梅味噌、へしこ。

赤いプレートには、
お揚げのサラダの上ににんにく醤油のソース。
ちなみにこのソースは麹納豆のソースにも変更できます。

お味噌汁はゆず風味の白みそ仕立て。
香物には、柴漬けとゴーヤーの粕漬け。

ちなみにお茶は、阿波のお番茶でした。

なんとこのお茶、徳島県に自生しているお茶で、夏に摘んだ後は、
10日間から3週間のあいだ、乳酸菌発酵させて作るそうです。

たしかに烏龍茶や紅茶も発酵という工程を経てつくられるので、
つくづく人間って発酵に生かされているなーと実感したのでした。

そして気になるデザートはこちら。
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すだちの酵素ジュースと、甘酒アイスのゆず黒蜜がけ。

美味しくないわけがない!

甘酒アイスは今まで何度か食べたことがありますが、
ここのはもち米からつくった甘酒と豆乳でつくっておられて、
すごく濃厚だけれど、クセになるお味でとてもおいしかったです。

そこに柑橘の入った蜜がさっぱりと、すごく合うのです。

ちなみにスイーツはいらないけど、昼間から飲みたいという方には、
発酵8種+昼飲みセット(税込2300円)というものもおすすめです!

好きなお酒を選ぶことが出来ます。

本日は滋賀県高島市と高知県四万十川のお酒でした。
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発酵つまみつき。

これから自分の暮らしの中にもどんどん手作りの発酵食を取り入れたいと、
改めてそう思わせてくれた素敵なお店でした。

発酵好きなら一度は訪れたいおすすめカフェ「発酵食堂カモシカ」

「発酵食堂カモシカ」

[住所]京都市右京区嵯峨天竜寺若宮町17-1
[アクセス]JR嵯峨嵐山駅「北口」徒歩1分
[営業時間]11:00~17:00(カフェタイム:15時~17時 LO:16時半)
[定休日]日曜日・月曜日

最近では発酵スイーツ専門店も近くにあり、食事だけでなくスイーツを楽しめるようになったのもまたうれしいところ。

場所も嵯峨嵐山という好立地条件にあるので、観光がてらぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?