はあちゅう「自分を仕事にする生き方」を読んで自分を武器に突っ走ると決意した

はあちゅう「自分を仕事にする生き方」




こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

最近巷では、これからの社会は「自分がそのまま仕事になる」ということが盛んに言われています。

自分を仕事にするって一体どういうことよ?

なんとなく曖昧なこの言葉を実際に体現化されて、実際「自分」という存在でお金を稼いでいる方がいるんですよね。

そんな方は最近増えつつありますが、中でも「はあちゅう」というネット界の作家さんの存在がとっても気になっており、書籍を読み漁っています。

そんなはあちゅうさんが昨年末に出版された書籍のタイトルに惹かれ、ようやく読んだので口コミレビューしていきます!

「自分」を仕事にするってどういうこと?

一言で言うなれば「自分のスキを仕事にする」ということです。

インフルエンサーと呼ばれる人たちに共通しているのってまさにこの部分で、この一歩を踏み出していくと、自然のお金って循環していくようにできているんだなあと端から見ていて思います。

かくいう私もまだまだ体現化できていない上、まだまだ自分の働き方を模索しているところ。

そういう人には何らかのヒントをくれる一冊でした。

ざっくりですが、こんな人におすすめです!

  • 今の仕事をどうしようか悩んでいる人
  • この先どうやって生きたらいいんだろうって人
  • 自分で生業をつくりたい人
  • 発信力を身に付けたい人
  • はあちゅうさんの生き方を知りたい人

自分に問いかけるべき2つのこと

はあちゅうさん著書「自分を仕事にする生き方」の中の前半部分では、仕事の概念について語られています。

仕事をする上で、目的を明確にしようという話。

いずれも正解はない問いだけれど、ここが明確化されているとお金だけに縛られない、本当にやりたいことが見えてくるというもの。

あなたにとって仕事ってなんですか?

そのうちのひとつが「あなたにとって仕事ってなんですか?」。

はあちゅうさんであれば、「世界を自分にとって住みやすいものに変えるためのもの」と定義しています。

ではわたしにとっては?

セイカ
暮らしの一部としても馴染む、自分の化身のようなものかなあ

ここを明確にして読み進めていくと、より行動に移しやすくなります。

仕事をすることによってどんな社会を実現したいですか?

はあちゅうさんの答えは「わくわくする活字に思う存分触れられる世界」です。

さて、それではわたしの答えは…。

セイカ
今自分が見ている美しい景色や自然を子どもやその子どもに繋いでいくこと

ですね。

自分の好きなことの見つけ方

自分のスキを仕事にする」。

一見簡単そうに見えても、好きなことって何なのかと聞かれたらわたしの場合は結構悩みます。

20代前半はどっぷり写真と旅が好きだったけど、旅をしていた理由も自分が落ち着ける場所を探していたからだったし、写真は自己表現。

落ち着ける場所だと思って高知県の山奥に移住してきてからはめっきり旅もしなくなったし、なぜだかカメラを手に持つことも少なくなってしまいました。

じゃあ私の好きなことって何なんだろうか。

はあちゅうさんは「自分を仕事にする生き方」の書籍の中で、その好きの見つけ方も提言してくれています。

学生時代、試験前に無性にやりたかったことは何ですか?

人間って切羽詰まった時に、無理してでもやりたいことを出していく生き物。

試験前に何をしていたのかを思い出してみると、それが実は好きなことだったりするという話。

セイカ
部屋の掃除と模様替え、漫画、映画、お菓子づくり、楽器を吹く!

このへんが私がやっていたことでした。

お金をかけてやってきたことは何ですか?

これも好きだからこそ、それだけお金をかけてきたってことですよね。

セイカ
写真には50万円以上はかけてきたし、旅や音楽、ステンドグラス、カフェ巡りなんかにもお金かけまくってるわ。

最近で言うなれば、このブログだってそのひとつ。

確かにこれらのことって、興味のない人に比べたらびっくりするほどお金かけてやってきました。

あなたにとってのワクワクする場所はどこですか?

これもまたスキが詰まった場所だから、ワクワクするんですよね。

セイカ
わたしの場合は、今住んでいるおうち、畑、自分好みの雑貨屋さん、お宿にいくとワクワクします!

「スキ」は強みになる。強みを仕事につなげていく

そこまで見えたら、あとは形にしていくだけ。

それをお金にしていく上で大事にするべきなのが、「急にお金に変えようとしない」こと。

焦らず、確実にステップを踏んでいくことです。

自分の強みを無料で提供することで、評価してくれる人が増え、口コミが広がり仕事になっていく。

確かにこれって世間でみてもよくありますもんね。

それ以外にも「自分」を仕事にする生き方 の書籍内に、強みを仕事に変えていく手段が綴られています。

「自分を仕事にする生き方」を読んだ感想

はあちゅう「自分を仕事にする生き方」

はあちゅうさんの本ってどれもとっても読みやすいんですよ。

それはもうまちがいなく具体的な例え話があるからなんですよね。

なおかつ「こうあるべきだ!」「こうすべき!」みたいな押し付けがましい理論は並べられていないので、それも読み手としてはありがたかったりします。

また上記のように、はあちゅうさんから読者への問いが投げかけられることもあり、自分に問いかけながら本を読むことができました。

自分の「スキ」や「強み」をここで明確化できたことで、これをどうお金に変えていくかは自分次第。

今まで培ってきたスキルをさらに磨いて、それをお金に変えられるとすれば、わたしの場合は「写真」「ステンドグラス」「田舎暮らし」あたりのコンテンツです。

「田舎暮らし」でいえば、昨年から自家栽培米や飼っているニワトリが産んでくれた卵の販売も行なっているので、これも自分のスキから生まれたナリワイです。

そういう風にどんどん「自分」を形成しているものをお金に変えていくシステムを自分でつくっていこう!ってことが、この本の肝なんだなあと思います。

というわけで、やったろう。

最後に。

この本を貸してくださったブロガーのちゃちゃこさん、ありがとうございました!

ちゃちゃこさんが「自分を仕事にする生き方」を読んで書かれた書評も、自分のことを踏まえて書かれていておもしろかったです。

はあちゅうさんに頭をガンガン殴られて、自分がブロガーとして何がしたいのかわかった。/ ちょんまげおかあとのんびり主夫

それでは今回はこれにて。ではまた!




はあちゅう「自分を仕事にする生き方」