アップルから不正請求!ログイン・クレジットカード情報を打ち込みしてしまった場合の対処法

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こんにちは!Appleユーザーになって10年目のセイカ(@seyca_ktd)です。

今までアップルから直接メールが来ることってなかったんですが、最近になってめちゃくちゃ増えたんですよ。

だいたいの内容は身に覚えがないことだし、特に金銭的なトラブルもなさそうなので無視していたんですが、ある日こんなメールがきました。

 

アップル 不正請求
セイカ
んん?!お買い上げって何のことやろ…何も買ってないと思うけどなあ

と思いつつ、

最近不正ログインされているからパスワードを変えてください」

というアップルからのメールがたくさんきていたことを思い出し、本当に不正ログインされて、なりすましで何か購入されてしまったのか…と勘違い。

慌てた私は、このアップルからの不正請求のメールにあった「今すぐキャンセル」を押してしまい、ホームページでログインしただけでなく、クレジットカード情報まで打ち込んでしまったのです…。

今思えば、偽サイトで、メールアドレスもよくよく見ると、Apple <no-reply@accounts.google.com>となっていて、正式アカウントのものではなかったので、冷静になって行動すればよかったのですが。

とにかくやってしまったことはあとには引けないので、私がとった対処方法を書き残しておきます。

万が一、うっかり私と同じようなことをしてしまった方はぜひ参考にどうぞ。

「アップル」を名乗った送り先からこんなメールが来たら要注意

私が偽アップルから来たメールの量は毎月5通以上。

どの内容も以下のタイトルのようなメールでした。

お客様のアップル請求情報が更新され、Apple IDで不審な旨の通知が送信されました.
このApple IDはセキュリティ上ロックされています
【警報】 あなたのAppleIDはリセットされ、一時的にロックされています。
【重要】ご利用の Apple IDがロックされています

いずれも、メール内に記載されたサイトに飛ばすような形になっています。

サイトもかなり本物のアップルのサイトに似せて作られていて、正直サイトのURL以外で判断は難しいです。

なので、上記のようなメールが来た段階で疑うのがベストですが、すでに私のようにログイン情報を打ち込んでしまったり、クレジットカード情報を打ち込んでしまった場合の対処方法をご紹介していきます。

不正請求に騙されてログイン・クレジットカード情報を打ち込んでしまった私がとった4つの対処方法

ということで、ここでは実際にアップルからの不正請求に騙されて、アカウントのログイン情報のみならず、クレジットカード情報までさらけ出してしまった私がとった行動を書き残しておきます。

アカウントのログイン情報を変更する

アカウントのログイン情報は、一度偽サイトにログインしたのであれば、情報を抜き取られているので、すぐさま変更が必要です。

アカウントID、パスワードの変更が可能です。

本当に購入していないか、本物のアップルのサイトで確認する

アップルでの購入履歴を確認した上で、もし本当にアカウントで請求されていた場合は、すぐさまアップルに連絡を入れましょう。

クレジットカード会社に連絡し、カード番号を変更する

確実にクレジットカード情報を盗られたのがわかっていたので、すぐさまクレジットカード会社にも連絡をしました。

どこの会社も「カード番号変更希望」ができます。(会社によっては有料対応)

経緯を話せば、カード会社の方も変えた方がいいとおっしゃるので、手続きは比較的スムーズにできました。

新しいカード発行までには、だいたい1週間ほどかかり、その間不便な思いをすることもあるかもしれませんが、それで不正請求を防げるのだから、しばし我慢です。

アップルサポートに連絡する

アップルサポートに今回起こった事柄の経緯をすべてメールでお伝えしました。

すると、翌日には正確で丁寧な返信がきたので、役に立ちそうなリンクはここでも掲載しておきます。

パスワードのリセット

アカウントの安全性を高めるためには

Apple IDの変更

Apple ID のメールアドレスやパスワードの変更後にやるべきこと

また受け取ったフィッシング詐欺のメールを、reportphishing@apple.comに転送することで、アップル側も調査・何かしらの対処法を取っていくようなので、自分含め他の方が詐欺に合うことを防ぐためにも連絡すると喜ばれます。

なぜ私は不正請求だと気が付いたのか?

いわゆるフィッシング詐欺というのに今回引っかかったわけですが、私が

セイカ
あれ?おかしいぞ…

と気づいたきっかけは、クレジットカード情報を1枚入れてもエラーになり、通常の買い物だと聞かれることはまずない「クレジットカードのオンラインページのログイン情報」を求められたことでした。

気が付いたのが早く、対処もすぐに取れたこともあって、クレジットカードの番号も盗まれることなく変更できたので、おおごとにならずに済みました。

しかし、これが数日後、数週間後に請求がきて気が付いた!なんてことにもなっていた可能性もあると思うとゾッとします。

慌てず、正確に対処することが大事!

何事もログインする前に、サイトURLを確認すること。

特にログイン情報やクレジットカード情報は、かなり重要な個人情報なので、それらを打ち込む際は神経質になりすぎているくらいがちょうどいいのかも…

いずれにせよ、すでに打ち込んでしまった場合は、上記で述べてきたことを行動に移せば問題ありません。

私も本当にバカだったなと猛省しているところです…。

この反省を生かして、今後はフィッシング詐欺にひっかからないようにしたいものです。

それでは今回はこれにて。ではまた!

 









ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。元本山町地域おこし協力隊。 現新米猟師、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳娘、1歳息子と4人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!