妊娠7か月目!一体どこまで動いていいものなのか?





こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

気が付けば妊娠7か月目に突入しました。

つわりは4,5か月目にはいわゆる「食べつわり」と言って、食べないと気持ち悪くなったり、とにかく眠気がすごかったりした時期もありましたが、それもだいぶ落ち着いて、妊娠前とほぼ同様のことをできるようになった今日この頃。

そんな妊婦生活も残り3分の1!

胎動を感じられるようになって、もうすぐ1か月くらいが経ちますが、最近は本当にこちらが「おえっ」って思うくらいに元気元気。

ちなみに「胎動ってどんな感じ?」とよく聞かれるのですが、感覚としては、お腹にガスがたまってポコポコなるその何十倍から何百倍くらいの感じです。

そんな日々の妊娠生活を記事にしたことがなかったので、ちょっとこの7か月を振り返って綴ってみたいと思います。
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ちなみに犬は安産の神様なんだとか…!

「重たいものを持たないように。運動も歩く程度で」

いちばん最初に検診を受けた時に、お医者さんに言われた言葉がこれでした。
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普段、農作業が中心となっている仕事のために、肥料とかも1袋10~20キロが当たり前やし、普通に暮らしていても、ニワトリのエサだったり精米のためにお米袋を運んだりするのも20~30キロ。

そんなものを日常的に運んでいると、どこまでが一体重たいものなのかが曖昧になってくるのです。

でもそんな私でもさすがに60キロ以上ある鹿を山から引きずってくるのには罪悪感がありました。「ああ、お腹の中の子は大丈夫なのかな」って。

そんなことをいろんな方に言っていると「とにかく少しでも重いものは持たない!」と言われたので、なかなか判断基準が難しいですが、持っても10キロくらいにとどめるようにしています。

結局お腹にぐっと力が入るのがよくないようなので、腕の力だけで持つように心がけながら…。

それも本当はよくないんでしょうが、日常生活を過ごすのに、どうしたって持つ機会がありすぎるのです。

しかし極力人がいるときはお願いするようにはしています。

ではどこまで運動していいのか?

確かに妊娠初期は、いつ流産する恐れがあるかわからないので、あまり激しい運動はできないというのはわかります。

しかし、安定期に入れば、みんながっつり動いていたりするのを見て、同時に体調もよくなってきたので、できる範囲内で動くことにしました。

最近でいうなれば

・鍬で土を耕す
・苗の定植をする
・ユンボに乗る
・麦の収穫をする
・手鎌で草刈りをする

などなど…。

鍬で耕すのも、お腹が大きくなってきて、どんどんしんどくなりつつあるので、近いうちにもうやれなくなるんだろうなあ。

そのへんの「できる」「できない」の見極めが難しいけれど、自然とやりたくてもできなくなってくるんだろなあと思って、とにかく今はできるときにできることをやるように心がけています。

でも休むべきときは休むようにももちろんしています。

そして明日からはなんと10日間ほど車で新婚旅行に出かけます!

個人的には身体も大事だけど、精神的にいかに気持ちよく過ごせるかの方が大事にしたいので、明日からの旅行も楽しんできます!

現在の赤ちゃんの生育状況はこんな感じ

 

現在赤ちゃんの大きさが19㎝で、順調に育っております。

しかし、同時に母体も成長しすぎて、「カロリー制限」の通達が2か月連続ありました。

通常1か月に1キロペースで体重を増やすのが理想らしいのですが、2か月連続2キロ増…。

高血圧気味…というより高血糖だそうで、小麦を減らすように言われ、しばらく麺とパンは控えようと思います。

いつも検診行く前に昼食を食べるんですが、今回の検診時は、うどんとおむすびを食べたから余計に血糖値あがったんだろうなと猛省しております。

ちなみにまだ性別はわからないというか教えてくれない病院なので、生まれるまでのお楽しみ!

地元のおじいちゃんいわく、お腹の張り方が「男の子」だそう。
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さて、真実はいかに!

それでは今回はこれにて!ではまた!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!