庭で果樹が食べ放題って憧れませんか?というわけで、果樹を植えたよ




こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

今借りているおうちは、ありがたいことに何でも好きにやらせていただけるので、マイパラダイスを作りやすい環境にあります。

愛農かまどをつくって、鶏を飼う次にやりたかったこと。

それは「果樹園」をつくることでした。

というわけで、ようやくここにも着手!


ブルーベリー、桃、いちじく…果樹を計11本植えました!

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ありがたいことに彼がほとんどやってくれました…。恐れ多し。

今回植えたのは、ブルーベリー、桃、ブラックベリー、いちじくの木々。

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我が家にはもともと先代の方が、文旦、カリン、梅、柚子、チャノキ、柿を植えてくれていたので、果樹がすでにたくさんあったのです。

しかし、欲はおさまらないもので、自分の好きな果樹をやっぱり庭に植えたい!

そんなわがままな私の要望を大家さんは受け入れてくださり、こうしていつも自由に暮らさせてもらっています。

そしてやっぱり畑作業で欠かせない存在の愛犬リンさん。

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母屋の一段上にあがったとこに植えたんですが、そこも鹿の被害がすごいので、一応念のための囲いも…。

ちょっと適当すぎるのでやり直さねば。

野菜とは違う!果樹栽培のおもしろいところ

ずばり、「結果がすぐには出ない」ところ。

木を植えるって、畑に野菜の種を播いて育てるよりも、ずっとずっと長いスパンで見ないといけないし、それがむしろ醍醐味だったりしますよね。

数年後の収穫時期を想って、果樹を植え、育てる。

収穫できるときが今からとってもたのしみだー。

今回植えたところの周辺はゆくゆくは、もうちょっとしっかり庭づくりをやりたいと思っていて、くつろげるようなスペースと石で道もつけれたらいいなあ。

庭づくりで誰よりも理想なのは、ターシャ・テューダーさん。

私の祖母の大好きなひとでもあり、祖母から私もこの本をもらってすぐに虜になりました。

花も愛でて、野菜も果樹も自分の畑で育てる。

そこには愛犬や鶏、ヤギがしあわせそうに暮らしてる。

自然と人間が共生する理想の形をみせてもらっているような気がします。

というわけで、目指せターシャさんだー!

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それでは今回はこれにて。ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!