日々の暮らしは失敗だらけ。年越しそばは、「そば」ではなかった話。







こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

いつもブログを読んでくれているひとに出会う度、言われること。

「セイカちゃん、いつもいい暮らししてんねえ〜。」「楽しそう!」「うらやましい」

そこでどうしてか考えて、ブログを読み返してみた。

…そうか。いいことしか書いてないではないか。





2017年は失敗もさらけ出していきます

別に去年まったく出してなかったわけではないんですが、今年も自分の失敗をさらけ出して、その次は「へへん!」とドヤ顔しながらブログに上手くいったよと書きたいんです。

いや、実際はいい暮らしを自分でもしているなと思ってはいるんですが、失敗をする度にその失敗物をどう処理するか悩んで、ネットで検索してみるものの、あまり載っていなくてがっかりすることがあったりするので、失敗談は大切だと思うわけです。

というわけで、さっそく昨年末の失敗を今日は綴りますね。

正直、年越しそばが太すぎてお腹に入りきらなかった

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これが完成図。見た目はなんとか落ち着いたのですが、食べてみると食感はそばだけど、どうもやっぱり太くて麺とは呼ぶには程遠い…。


さて、そのそばづくりの工程を振り返ろう。

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まず小麦粉2割、そば8割でお湯を少しずつ足しながら練っていく。

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ちょっとべちゃべちゃ?というわけで粉を少し足してみた。

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伸ばしてみたらいい感じかも!

うどんのときもまったく同じこと思ったけどやっぱりこれ欲しい…。

参照:まだまだ続くお鍋のシーズンに。簡単!〆のうどんは手打ちでやってみませんか?

そして最後は切る作業。

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ん?ここでおかしいことに気がつく。麺と麺がひっついちゃってなんだかパンみたいな形になっちゃってる。

でもお湯にいれたらなんとかなるかも。

というわけで、お湯に無理矢理投入してみる。

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そして頑張って分解させようとしてみるものの、やはり分解はしないまま、そのまま湯がけてしまったのである。


…とまあ、こんな感じの工程を辿ってできたのがこのそば。
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自分たちで打ったそばは愛着湧くけれど、やっぱり来年は精進したいところであります。

そうやって日々いろんな失敗をしでかしながら、毎日たくましく育っていってるわけであります。

それでも失敗すれば笑いは絶えません。と自分で自分をフォロー。

失敗は成功のもとなり!!!

というわけで、そば打ち修行しますね。母よ、教えてください。(わたしの母の趣味が実はそば打ち…。)

それでは今回はこれにて。ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!