[香川]小豆島にある、誰にも教えたくないとっておきの宿「もろみの島宿 真里」の素晴らしさ







おはようございます。せいか(@seyca_ktd)です。

ちょうど昨年の今頃の写真を見返していると、小豆島を訪れたときのものが出てきました。
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オリーブもたわわに実っていて、寒いけど、その分お宿の温かさがとっても居心地がよくて。

そのとき泊まったお宿、知る人ぞ知る有名なところですが、彼と付き合いはじめの昨年の今頃、関西帰省を理由におねがいして連れて行ってもらったのでした。




この宿に泊まりたいから、小豆島にいく。

自家用車も一緒にフェリーで島入りして、小豆島の港に到着。
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フェリーにはこのふにゃふにゃ文字。そういえば記憶にある中で小豆島ってまともに来たことなかったかもしれないなあとそのまま下船。
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そして、今回の目星である「もろみの宿 真里」。
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築80年ほど経つ古民家を改修して、もともとは民宿だったところをこのような旅館にされたと聞きました。

館内へ入るとスタッフの方の対応がとっても丁寧で、これぞおもてなし…とこちらがついつい頭を下げたくなるくらいでした。

そうして全7室しかない部屋のひとつに案内され、このときは「」のお部屋でした。

部屋のそれぞれの名称がとっても印象的で、「ひし」「お」「で」「も」「て」「な」「す」とまとめて読むと【醤でもてなす】となるのです。

そしてびっくりなのが、いずれの部屋にもプライベートのお風呂がついています。室内に用意されている日本酒をお好みでお風呂にいれて、美肌効果とあたため効果。IMG_3019

それとは別に共通のお風呂(温泉)も貸切にして入れます。
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そんなことに毎回感激して、いよいよ迎える食事が楽しみで仕方がないわけです。

夕食は地元食材がふんだんに使われた贅沢な会席!

食事は母屋に移動していただきます。

食事の名称、その名も「醤油会席」。さすがは醤油蔵の宝庫、小豆島です。

ちょっと時間がだいぶ経過してしまったので、厳密には料理名も覚えていないのですが、どれも本当においしかったことだけは覚えています。

見た目もどれも美しかった…。

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いりこの出汁がとっても効いていた魚の煮つけ。

そして島野菜ととれたて魚の刺身。ぷりっぷり。

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これをお好みの濃度の醤油でいただけちゃうわけです。

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そして〆には、土鍋ごはんと汁物ともろみがついてきます。

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夜は夜食におにぎりまで…。

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ちなみに掲載している写真がすべてではありませんのでご了承くださいませ。

基本的に野菜と魚がメインだったのですが、おいしい地酒と楽しみながら、とっても素敵なひとときでした。

あとは玄関先にあるこの自家製果実酒も好きなだけいただけちゃうという特典までも。

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至れり尽くせりとはまさにこのこと。それにしたってうつくしい絵。

朝食も感動はつづく…。

お膳がひとつ運ばれてきて、朝食の定番のものから、「ん?」となるものも。
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これはなんだ!黒豆の上にのっているのは。
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正解は通称「ちょろぎ」と呼ばれるもの。めでたいときに食べる野菜(?)だそうです。

さらには小豆島らしくそうめん。
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あとは自家製豆腐。
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そしてオリーブ入りの炊き込みご飯。
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ああ、おいしかった…。

こうやって、なにかの記念日にでもまた訪れたい、だいすきなお宿がまたひとつ増えたのでした。

連れて行ってくれるパートナーにも感謝せねばです。

「もろみの島宿 真里」の詳細はこちらから

もろみの宿 真里
[住所]
香川県小豆島醤油蔵通り
[電話番号]
0879-82-0086 


予約は6ヶ月先まで可能!お昼だけの利用も可能なようですが、一度電話して予約するのがおすすめです。

決してポン!と簡単に出せる値段ではないんですが、それ以上の思い出とおもてなしを得られることはまちがいなし。

飲み会4回我慢して、小豆島をたのしみにいってみてはいかがでしょうか?

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!