[高知]「JOKI COFFEE」の『シュトレン』で迎える贅沢なクリスマス







こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

もうあと2週間ほどでクリスマスですね。

別にクリスチャンでもないのに、クリスマスが来たらお祝いする、この日本の謎めいたところが結構好きだから、わたしも便乗します。

そんなクリスマスシーズンになると必ず食べたくなるもの「シュトーレン」

小さいときから母がたまに焼いてくれて食べたのが記憶に残っています。



そもそも「シュトーレン」ってなんぞや?


という方のためにご説明をば。

ドイツのクリスマスのパン菓子といえば「シュトーレン」。正式には【stollen】と書いて、「シュトレン」と呼ぶそうです。

ナッツやドライフルーツが洋酒漬けにされたものが生地に練り込まれていて、パンのまわりには砂糖がまぶされています。

ものによっては中心部に「マジパン」と呼ばれる生地が入っている種類もあったりして、これがめちゃくちゃおいしい…。

砂糖やバターがたっぷり使われているので、日を置けば置くほど味に深みが出て、ちがう味が毎日楽しめるのです。

この「シュトーレン」の楽しみ方としては、1cmくらいにスライスして、クリスマスまで毎日クリスマス当日を待ちわびながら食べるのです。子どものときにこれを聞いてわくわくしたのを今でも覚えており、すっかり大きくなってしまった今、サンタクロースは来ないのですが、「シュトーレン」を手にすると未だにわくわく感がとまらない。

期限はクリスマスまで!鶏小屋づくり、はじまる。

フランス人の友人が遊びにきてくれたときに、たまたま行ったJoki Coffeeでドライフルーツとナッツを見かけ、「これはもしかして…」と言うと、オーナーの大下さんが「そう、シュトレン作るんだよ」と。

Joki Coffeeのケーキにハマっているときだったので、これは絶対おいしいにちがいない!というわけでさっそく予約をして、いつできあがるのかと胸を躍らせながら迎えた今日。

「シュトーレン」をさっそく手に入れました。
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ヒイラギがついている。可愛い。

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原材料を見ているだけでヨダレがたれそうです。

そして切ってみた。
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くはー!香りがすでにいいにおい。

そして一口食べてみる。

結構クッキー生地に近しい感じ。母がつくってくれたのとはまた雰囲気がちがうけれど、めちゃくちゃおいしくて、ついつい顔がほころび、彼と笑顔で微笑み合う。

その後、

Joki Coffeeの投稿を見ると、作りながらのレポートが!

全然気がつかなかった…!

自分の手元にくるとなお愛おしく感じられるシュトーレンの存在。

これから毎日クリスマスまで大切にいただきます。

もともとわたし、ラム酒が好きなので、来年は自分でも試しにつくってみようかなあ。


これ、沖縄で作られている国産ラム酒で、ラムレーズン作ったりするのにも、我が家ではこれを愛用中。

それでは今日はこのへんで。みなさんもよいクリスマスを迎えられますように!


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