感激!菓子づくり初心者の20代女子でも、お洒落なケーキはつくれる!







こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

今日もケーキのはなし。

ケーキ教室講師の母に今も影響を受けています。


母がケーキ教室の講師をしていたこともあって、いろんな種類のケーキを食べる機会に恵まれた子ども時代。

しかし、それに甘えて自分でケーキをつくる機会がなかったのもまた事実…。というか頼んで一緒につくっても、最終的に喧嘩のようになってしまうんです。

親からなにかの技術を直接学ぶってむずかしい。

でも母が夜な夜なつくっていたケーキの味や、作業する様子は今でも脳内に映像として残っています。

そして、母と住まなくなった今、無性にケーキが食べたくなるのです。その衝動に駆られて書いた記事がこちら。

参照: [京都]ケーキ中毒の20代女子が勧める「PETIT JAPONAIS(プチジャポネ)」のお菓子が逸品すぎる

いつまでもこのままではいけない。自分でおいしいケーキをつくれるようになりたい。

でも製菓学校に通う余裕もないし、なにかいいのないかなあ、と悩んでいたときにとっても素敵な募集をみつけたのでした。

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引用先:2日間のプレセミナー / アコテアベニュー

もともとは、高知県の土佐山というエリアに移住してこられた加藤みどりさんというパティシエの女性の方がはじめた企画「お山のうえのお菓子のがっこう」の体験講座として開かれていた今回の講座。

しかしこの企画は3ヶ月ものなので、とっても興味はあるものの、地域おこし協力隊として働いている今は参加が厳しい。

それにまずは雰囲気を知ってみたいし、ケーキづくりも習いたい!ということで参加してきました。


本格派!ムースのケーキを作れるようになりました!


ずばり、講師である、みどりさんのやり方はこんな方法。

①東京代官山の知る人ぞ知る、嘘と迷信のないお菓子、イルプルーシュルラセーヌのメソッドで
②おひとり一台、ほぼすべての工程を作って経験していただく、
③売っているものと全く同じレシピのお菓子を
  同じ材料を使って、習うことができます。

引用先:お山のうえのお菓子のがっこう/紅茶グマのお菓子ブログ

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最初に先生による、デモンストレーション。その後、自分でそれを繰り返し、すべての工程をおこなう。

先生が本当にずっと付きっきりで見てくださるので、とってもありがたい。自分のクセなんかもすぐに見分けて教えてくださいます。

今回つくったお菓子はこちら。

・マロンとキャラメルチョコレートのムース
・カフェ・バナーヌ(バナナとコーヒーのムース)
・白ワインのムース リンゴのコンポート添え
・カボチャとホワイトチョコレートのムース

一人一台作れるのでお土産もいっぱいなのがまたうれしい。せっかくなのでご近所さんにもおすそわけ。

もちろん作ったあとは、先生がデモンストレーションで作ったケーキも食べさせてもらえます!
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それぞれ4種類のケーキをつくったのですが、レモン果汁の代わりに柚子酢をつかったり、土佐山でとれた食材をつかったり、地域に根ざしたケーキづくり。

とってもそのあり方が素敵だと感じました。

お土産もほら、こんなに!
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もう一台あるんです。

丸2日間かけて習った今回の講座では、ムースをつくるポイントや、ケーキの層を作る上で欠かせないジェノワーズの作り方などなど、とにかく濃密な内容でした。

さらには先生お手製のごはんもまたとってもおいしくって、感激。
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そして肝心なケーキのお味ですが、どれもとってもおいしい。持ち帰って彼にも食べたもらったのですが、大好評でした。これからのクリスマスシーズン、またキャラメルチョコのムースが食べたくなりそう…。

自分でこんなケーキをつくれるようになったとは感激なり。

でも1ヶ月くらい経ったら忘れちゃいそうなのでその前にもう一度作りたいと思います。

3ヶ月のお菓子づくり教室もはじまりますよ!


高知近郊の方、お菓子づくりを短期で習いたいという方、自然に囲まれてお菓子をつくってみたい方。

「自然」「高知」「お菓子」「洋菓子」「ケーキ」「手づくり」「ナリワイ」なんてワードが気になる方はぜひ紅茶グマ焼菓子工房に3ヶ月間のお菓子教室

お山のうえのお菓子のがっこうについて問い合わせてみてください。

それでは、今回はこれにて!また!

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