[高知]田舎のない人の田舎になりたい。「農家民宿いちょうの樹」でほっこりした時間を。







こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

さて、昨日書いたこちらの記事。

参照: [高知]高知の懐かしい食卓の味を感じられる場所「農家レストラン くさぶき」がおすすめ

ちょうど今日紹介する宿へいく道中に書いた記事なんですが、期待を裏切られることなく、とっても素敵なひとときを過ごしてきました。




ただいま!って言いたくなる素敵な宿「農家民宿いちょうの樹」


というわけで、農家レストラン くさぶき」へ、この日の昼にも訪れたのですが、そのまま夜は、おかみの上田知子さんがされているお宿「農家民宿いちょうの樹」へいってきました。
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田んぼの中にぽつんと、横に長い一軒のおうち。

2000年に開業されたというこちらのお宿。

母屋の囲炉裏があるスペースでお食事をいただくことができ、今回泊まったのは離れの和室でした。
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本当に田舎のおばちゃんちに帰ってきた気分。

わたし、滋賀県出身なんですが、祖父母はそれぞれ東京と大阪在住で、孫であるわたしが一番田舎に住んでいたのです。それもあって、「田舎のおばあちゃんちに帰る」ってのは本当に憧れでもありました。

はじめて訪れる場所でありながら、どこかほっとする。そんなスペースでした。


朝食・夕食は囲炉裏を囲んで団らん。

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チェックインを17時にすませ、近くの温泉に入ったあとは、すぐに夕食が用意されていました。

囲炉裏を囲んで、ぽかぽかあたたかい雰囲気のもと、お食事をいただきました。

料理の品数にびっくり!
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まず最初に説明をうけたのがこちら。
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花韮!これがとってもおいしかった。

生卵をかけた上に、醤油をたらしていただくというシンプルながらも、めちゃくちゃおいしい。花韮の歯ごたえもシャキシャキたのしい。

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こちらはハムと大根のサラダ。地元産のドレッシングをかけていただきました。

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さらにこちらはシイタケのマヨネーズ・煉りがらし・マスタード焼き。ぴりっと、シイタケの肉厚さも感じつつの食べ応えのある一品!

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こちらは鮎の甘露煮。骨までまるまるいただけちゃう。ごはんのおともに最高。

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さすが高知!なすのお好み焼きまでも。

そしてこの梼原町の名物「きじごはん」もいただきました。
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そしてお腹がいっぱいなのに、ぱくぱく食べられちゃうのがこちら。
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地元の食材をふんだんにつかった煮物や揚げ物。

真ん中のシイタケはゆず味噌味。食べ始めると止まらない!

県内に住んでいて、食べる機会がたくさんあってもやはりこういう出汁の効いたお料理はとっても癒されるもんです。

おいしかったー!

さらには持参した西岡酒造の「純平」もいただきました。
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なによりこの食卓を、上田さんご夫婦と和気あいあいと過ごせるのが貴重なひととき。知子さんは壁のないというか、どんな話にも的確なアドバイスをくれる頼りになるお母さん。旦那さんもすごく優しい笑顔がとっても素敵な方でした。

訪れた職場の仲間はそれこそ将来、農家民宿をやりたいという意志があるので、すごく刺激を受けている様子でした。

わたしも接客業がとってもすきなので、やはり宿っていうのは憧れな存在だなあと思ったのでした。

ほんと県内はもちろん
のこと、県外から、ディープな高知を知りたいのであれば、ぜひとも訪れてほしい宿です。

「農家民宿いちょうの樹」の詳細はこちらから


農家民宿いちょうの樹
農家民宿いちょうの樹facebookはこちらから
[住所]〒785-0612 高知県高岡郡梼原町川西路1921
[電話番号]
0889-65-0418

予約は電話から。

ちなみに朝食もすごいボリュームで、満腹!!
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またこちらのご夫婦に会いに、梼原町に遊びにいきたくなる。

知子さんのいう「田舎のない人の田舎になりたい」っていう一言は、一泊すると本当にそれを体感できたのでした。

それでは、今回はこれにて!また!

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