新卒の悩み。就職ってしたほうがいいの?




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こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

今日のテーマはずばりこれ。
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というのも、今日大学生の子と話していた思うことがあったのでちょっと綴ってみます。

悩める新卒の方々へ。



なんとなく漠然とやりたいことがある。

でもそれをやって、食べていける確証がないし、社会人としての経験もない。

やっぱり一度は就職したほうがいいのだろうか?


…なんてことを考える大学4年生ってとっても多いと思うんですよね。

わたしの場合、大学4年生にはやりたいことが明確化されていて、まわりにも常々公言していたので、大学の先生も「セイカさんは就職活動はしないんでしょ?でもあなたはそれでもなんとか生きていけそうね。」なんてことをさらっと言っていたり。

もちろん、まわりの友人たちは就職活動に勤しんでいて、髪の毛がみんな次第に黒くなり始めて、スーツで授業に来る子も増えてきていました。

その中でもわたしもみんなに合わせて、傷んだ金髪と茶髪の髪を、なんとなく黒髪に染めてみたけど、傷んでるから結局すぐ色は抜け落ちていくという残念な結果に。

とは言え、わたしの出た大学は外国語大学ということもあって、ひとつの生き方に縛られない考えの人が結構多くいたことも、自分の生き方を肯定しやすかったように思います。

でもそういう人たちがまわりにいなくても、誰かひとりでも自分を肯定してくれるひとがいれば、きっと生き方ってかなり変わってくるんですよね。

今日、職場の同期とも話していたのは、結局自分が一生懸命悩んで出した答えに間違いはないってこと。

どこかの企業に就職して経験を積むのもまたひとつ。

そのままどこにも勤めずして、自分がやりたいことを模索しながら突っ走るのもまたひとつ。

どんな生き方だって間違いなんてなくて、たとえ遠回りしたとしても、きっと本気でやりたいことなら、またそこに巡り巡ってたどり着くもんです。

ただ仕事に忙殺されるくらいなら、その前に仕事をやめて、自分が少しでも気になることをしてみたり、気になる人に会いに行ったりしてみるのがいいのかも。

仕事をやるために生まれてきたわけではないんだし。

わたしの就職活動。


いわゆる「就職活動」はしていませんが、わたしも大学卒業後の進路はすごく悩みました。

そんなときに、フィリピンで農業+カフェ事業をこれから展開していこうと考えているNPOを一度受けたことがありました。


ちょうどまったく同じころ、カナダのオーロラツアーを催行している会社(カナダの企業)を受けるかどうかをめちゃくちゃ悩んでいる時期でもありました。

ずっと小学6年生のときからカナダに住みたくて、そのために国際系の高校・大学へと進学してきたにも関わらず、大学4年生のときに農業に関心を持ったことをきっかけに自分のずっと抱いていた夢や想いが揺らぎ始めたんです。

でも結局、書類審査を通過し面接を受け、そのNPOの事業に携わるという話が決まり始めてから、「やっぱりカナダへの想いが捨てきれない」と気持ちがそちらへ戻ってきて、それをきっかけにカナダへの渡航を決めました。
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カナダで実際に暮らして、働いてみて、やっぱり自分は太陽にあたる暮らしがしたいんだと、実際に行動して得れた学びがあったから、今こうして、日本の山間地で平和に好きなように暮らしを営めてるんだと思います。

…とはいえ、まだ生業は模索中ですが。

でも一生懸命悩んで出した答えが、今につながってきているから「こうしておけばよかった」なんてことは一切考えたことがないです。
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どんな行動にだって理由があって、無駄なことなんてないんです。そうやっていつも自分を正当化しつつ、今まで生きております、わたし。

自分の味方はいつだって自分だからね。

というわけで、進路に悩む方への励みになればうれしいなあと思い、綴ってみました。

それでは今回はこれにて!また!

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!