実りの秋!無事に自家栽培米「にこまる」の収穫を終えました!




スポンサーリンク





こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

さて前回収穫したはじめての田んぼのお米は「ヒノヒカリ」という品種でした。

参照:25歳女子、はじめての田んぼの稲刈りは、ハザ掛け天日干し!

お次はその下の7畝分の田んぼが待っていたのでした。

そちらの品種は「にこまる」というもの。

はじめての農機具「バインダー」を使ってみる


前回は3畝だけだったので、手刈りでなんとか乗り越えましたが、今回は機械をお借りして稲刈りをしました。

その名も「バインダー」!!!!
IMGP8318
一条ずつ刈っていくのですが、入り口部分は、ドロドロだったので悪戦苦闘。

手で刈らんといけない部分もありつつも、やっぱり機械の存在はでかい。作業がさくさく進む。

試しにわたしも触らせてもらい、刈ってみる。
IMGP8290
機械が思っていたよりも重い上、どうしたらいいのかわからないまま、前に進む。

うしろから見ていた彼によると、「よちよち歩きで、生まれたての赤ちゃんの歩行練習みたいやったで。」と。

しかししばらくたったら、慣れてさくさく運転できるようになりました!
IMGP8327
見よ!もうすぐ終わるところまで来ましたよ!

今回も強力な助っ人なしでは終わりませんでした


IMGP8303
せっせと手刈りを進め、藁を束ねたりしてくれたこぱさん

さらにはハデ掛けにつかう竹の準備から機械操作までありとあらゆることをしてくれ、ナイスタイミングで訪れてくれた、つぐさん!
IMGP8304

そして機械を貸してくださった方と田んぼの師匠とその奥さん。

あとは、癒し係のリンも忘れちゃいけない。
IMGP8332

皆々様のお力添えのおかげでなんとか無事に稲刈りが終了!

本当にありがとうございましたm(__)m

2016年のお米づくり、無事に終わりました


IMGP8305
というわけで、なんだかノリではじまった稲作。

参照: 24歳女子、田んぼで米づくり、はじめました。

途中、「いもち病」という稲の病気にかかったにも関わらず、結局農薬も使わずしてなんとかできて涙ちょちょぎれそうですよ。

自然よ、ありがとう。ほんと。

これを愛農かまどで炊いて食べることはもちろん、麹づくりなんかにも挑戦してみたいと思っております。

そして刈り終えた稲たちは、またまたハデ掛けしました。
IMGP8335

その間を駆け抜ける愛犬リン。
IMGP8339

上から見た図。
IMGP8348
一日でここまでできて一安心!あとはまたまた天日干しの日々です。

来週にはまたまた師匠のお力添えで脱穀作業もやってきます。

新米まであと一歩!

というわけで、今回はこれにて!それでは!

SNSでも発信中!

Instagram










ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!