今日は徳島の無農薬すだちの自家製リキュールをつくってみる




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こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

今回はなにをつくろう?…と、ふとまわりを見渡すといただきものの「すだち」がたくさん!

本場徳島県の無農薬すだち。
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どうもそのまま半分に切った状態で冷凍保存もできるということだけれど、せっかくだから果実酒を漬けようということで。

さっそく「すだち酒」をつくることに。



学生のときに、1ヶ月、でこぽんの農家さんのところで働いていた時もつくった柑橘系の果実酒。

皮に結構苦味があるので、これを途中で取り除けるように、最初から皮をむいてしまいます。
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この作業が地道なり…。

すだちがこれで550gほど。

そこに焼酎をいれて、お砂糖(今回は素焚糖)を100gほどいれて、甘さ控えめに。

甘さを控えておけば、あとからハチミツでもなんでもなんなりと自分好みの甘さにすることができるということを、甘くなった梅酒を漬けて学んだのでした。

でも梅酒もおいしくできたよ〜。今年の梅酒は、わたしの住むれいほく地域の米焼酎とお庭の梅と洗双糖でつけました。



なんて贅沢!

ちなみに今回は黒糖焼酎でつけてみましたが、さてどうなるやら!

飲み頃は3ヶ月後くらいになりそうです。

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というわけで、この切ったすだちの上にお砂糖を入れて焼酎をそそぎ、皮をいれて、あとは置くだけ。
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このざっとした書き方、性格が出ますね…。

漬け終わったらビンに移すのでこれはこれでよし!

この後、皮は5日ほどしたら取り除き、実はしばらく年内はつけっぱなしでいきます。

3ヶ月くらいしたら取り除いて一旦飲んでみようかと!冬場はお湯割りで飲んだらおいしそうだな〜。


それにしても四国は柑橘天国で、ゆずもいよいよこれからが収穫期!

なにをつくろうか今からわくわくする冬さえも感じられる秋の今日。

というわけで、今日はこれにて!ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!