[高知]地元野菜をふんだんに使用した「はるちゃんのアイス屋」のすすめ




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こんばんは。せいかです。

先日再び高知市内で毎週土曜日に開催されるオーガニックマーケットへと足を運び、その帰りに暑すぎてアイスクリームを食べたい衝動に駆られました。

一緒に行った協力隊の同期の子が即座に調べてくれて向かった先がここ。


高知市内から少しはずれにある農業地帯!その名も「春野」。



高知市内になるのですが、繁華街からはどんどん山へ山へと進み、団地のような場所を過ぎ去っていくと見つけました。

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JAが運営しているであろう直販所「春の里」。

ここに併設されているアイスクリームやさんが何やら大好評。

というわけで行ってみました。

せっかくなので直販所もちらっと見てみたら、キュウリやトマトなど夏野菜も並びはじめ、驚いたのはキュウリの価格!

5〜6本入って破格の50円…。

消費者としては価格が安いのは確かにありがたいけど、生産者としての生計が心配になります。

第一次産業こそ命を支える一番大切な産業だから、と思うけど、なかなか上手くいかんですな。

と、店内をうろうろしていると店員さんが着ているTシャツがすごく気になります。

書かれた文字は「はるのかぞく」。
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可愛らしいパンフレット!

ここにはこの直販所でいつ何が買えるかが記載されてありました。
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店内は広く、苗や花卉の販売もわりと大きくされていました。


さて、肝心のアイスクリームやさんへ。


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その名も「はるちゃんのアイス屋」。

アイスを選ぶ前から店前でアイスを食べ終わったお客さんが「あ〜!ここのアイスはおいしい!」とうなっておられました。

「1もり200円、2もりだと250円だから、若いし食べられるなら断然ふたもりがお得よ!」

なんてアドバイスもせっかくいただいたので、2もりを注文。

ちなみにご希望であれば3もりもありましたよ!お値段は350円。
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嬉しいのはコーン(ワッフル)、もなか、カップの3択から選べるところ!

アイスのメニューは季節に応じて変更があるもの、ざっとこんな感じ。
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ラムレーズンが個人的に好きだけれど、そこは今回は諦めて、期間限定の「いちご」と「小夏アイス」にしてみました。

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「小夏アイス」の方はミルクも多少入っているようなお味。

「いちご」はおそらく今まで食べたいちごアイスのどれよりもいちご感がしっかり出ていておいしかったです〜。

ついでに言っておくと、一口試食でいただいた「しょうが」は結構おすすめ。特にさっぱりしたものを食べたいときなんかはいいかもしれません。

あとは「トマト」は結構衝撃的でした。

トマトが苦手な方はもろトマト味なのでおそらくダメだと思いますが、あのちょっと青臭い感じも出ていて、本当にトマトがそのままアイスになりました!という印象のアイスでした。

もちろん素材が高知産は当たり前、春野産を使われています。

まさに地産地消アイスクリーム!

これからの季節、暑くてアイスクリームが食べたいと思う機会も増えるので、こういったところがあるとうれしいですね〜。

店員さんの笑顔と接客もすっごく素敵でほのぼの癒されました。

いろいろとごちそうさまでした!


「はるちゃんのアイス屋」の詳細はこちら

はるちゃんのアイス屋

[住所]
高知県春野町西分512-2 JA高知春野内
[電話番号]
088-894-2760
[定休日]水曜日
[営業時間]9:00〜17:00

というわけで今回はこれにて。ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!