衣食住に関して、24歳女子のひとりごと。




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こんばんは。せいかです。

先日ボソっとTwitterでこんなことを呟いたところ、思ってたよりも反応があったので、改めて自分が今思うことを綴ってみます。
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自分をかこむ衣食住について考えてみる


食に関して言えば、農と何かを掛け合わせたことを生業にしたいと思って、実際に来月からそのために最長3年間勉強できる環境に身をおくわけだから、興味がないわけがない。

参照: 【ご報告】地域おこし協力隊の農業振興活動員として内定をいただきました!

そして住。

これもわざわざカナダ滞在中に、いえづくり教習所という合宿にあわせて帰国したくらいなんだから、興味がないわけがない。

しかし、続いて衣の分野…。

ここに出した群言堂という場所は、改めてわたし自身もこちらのポリシーと同じようも、「根のある暮らし」がしたいんだと認識させてもらえる大好きな場所。

最近、本も出されたばかりで、こちらの本もいろいろと勉強になりました。

参照: 変化こそ人生。25周年記念に出版された2冊組書籍「ぐんげんどう」がおすすめ!
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ここの宿に泊まったときに着たパジャマなんて、自分が服を着ていることを忘れてしまうかのような感覚に陥るほど着心地がよい。

というのも、ここの宿の主である松場登美さんという女性はもともとチクチク作業(縫い物)が大好きで、衣服に関して本当にこだわりが強い方という印象を少なくともわたしは受けた。

それも国内縫製で国内でつくられる伝統的な素材をも扱っているんです。

こんな会社、他に知らない!ってくらいにこだわりがすごくって、もちろんそれだけ値段はしますが、まちがいなく「ホンモノ」であるし、日本でいいものを作ってがんばる作り手さんを次世代へと繋げていく「つなぎ人」的な存在なのも確か。

価格や流行ばかりに惑わされて、自分が本当に着ていて心地のよいものがわからないひとが多いし、わたしもそのなかの一人でした。

でもここの会社と出会ってから下着も国内縫製のオーガニックコットンのものに変えたりしただけで(やはり値は高いので少しずつですが…)、よりそのものを大切にしようとはするし、なによりも着ている時は本当に心地が良いです。

女性は知っておくべき生理ナプキンの本当のこと。


これは女性なら生理ナプキンにも言えること。

女性の大半の方は生理痛で苦しんでいる方ってかなりいると思うんですが、わたしもその一人でした。

でもナプキンをコットン100%に変えて、食生活を見直しただけで、生理痛は一気におさまったし、生理前のイライラも以前とは比べてだいぶなくなった感じがするんですよね。

生理痛で苦しんでる人とか、生理前後になるとイライラしてまわりに当たってしまうことに関して罪悪感を抱いている人なんかは、一度ダメもとでも試してみるといいかも。

布ナプキンにはすぐ変える事がむずかしくても、コットンのものに変えるだけでもだいぶ変わりますよ。





織物シートならこれを使ってました。


でも織物くらいなら、そこだけでもまずは布で対応していくといいかも。

わたしも生活拠点が出来たので、以前使っていたけれど、旅が多くなってすっかりお蔵入りしていた布ナプキンを復活させる暮らしをしたいと思っています。

まちがいなくあの独特なにおいは緩和されるし、痛みも緩和されます。

それだけ衣が自分の体にもたらす影響って本当にあるんですよ。

ましてや服なんて流行に乗っていない限り、そうそう頻繁に買い替えるものでもないし、自分が本当に大好きなものを見つけて、長年使っていければいいですよね。

わたしも「衣」に関してはようやく考えはじめたところでまだまだ自分でミシンも使えないし、編み物だって大の苦手だけど、その分野を知って自分にいい影響が生まれてくるならば、それをまわりの人にも伝えて、どんどんよい流れが生まれたらいいなあ。

なんてことをぼんやり考えて高知の山奥で今日もわたしは生きています。
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それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!