ついに!手作りの包丁の柄が完成したのでお披露目をば!





こんにちは。せいかです。

結構評判のよかったこの記事。

参考:[高知]四万十川のほとりにある鍛冶屋さんでマイ包丁をつくってみよう

この包丁を作ってから、かれこれ4ヶ月が経とうとしていました。

しかし未だ一度も使っていなかったのです。

というのも柄を削っていなくてこの状態だったから。
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こりゃ使えん。

ということで、地道に削っていたんですが、なかなか完成できず…

しかしようやく出来たのでお披露目!

完成した包丁の柄はこんな感じになりました




じゃじゃーん!
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シュッとしてええ感じでしょう!と自画自賛。

しかし裏面からみると少し歪んでいるのですが、それもご愛嬌。

一緒に包丁を作ったパートナーの柄はさらにかっこよい。
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刃渡りも違うけど、なんか渋くてええ感じです。

私がなんやかんやでこの柄を削っているあいだに包丁ケースまで作ってくれていました。
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わたしの包丁も幸せもんです。

というわけでようやく出来たので、これから料理の腕を磨けるよう精進します!

マイ包丁は持ってたとしても、
ここまで自分で全部手作りする人もなかなかいないんでは!?

と、ちょっとにやにやする日々が続きそうです。

ついでにこんなものも作っちゃいました



パートナーが林業の仕事をしているので、
木をみると前に増して、ついつい食いついてしまう。

というわけで、しゃもじも作りました。

以前、ブログにも書いた西粟倉村で生産されているヒトテマキットを使用。

参考: [岡山]林業の可能性を無限に感じる村の温泉で、存分にひのきの香りに癒されてきた

もっとすぐにできるかと思ったけど意外と苦戦してしまいました。

ぶきっちょなもんでね…トホホ。
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少し手伝ってもらいつつ…

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完成品!

ヒノキのいいにおい。

そして包丁の柄もこのしゃもじも完成後、エゴマ油を塗りました。
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馬路村で作った曲げわっぱも同じ油を塗ったけど、すごくいい色合いに仕上がりました。

参考:[高知]馬路村の職人さんから教わる「曲げわっぱ」の作り方と自由な人生の生き方

木工、思ってたよりもずっとずっと思うようにいかず難しいですが、
完成したときの喜びと、それ以上に使うときのうれしさがなんとも言えないです。

暮らしの一部を、自分の手で生み出す。

こんなにわくわくすることないもんね。

というわけで、これからも『ちまちま木工個人教室』続きます。

それでは!



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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!