【賀正】2016年!高知に完全移住してからやりたい3つのこと




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あけましておめでとうございます!せいかです!

数年ぶりに迎える日本での正月。

昨年の2015年は年女で、
オーロラが頭上で爆発するところから新年がはじまりました。
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今年は一転、高知にて年越しそばをすすりながら迎えました。

そんな新年を迎えて。

2016年掲げる「なりたい自分」はこんな感じ!



ザっとした目標を掲げるなら「ワイルドに生きる」とでもしておきます。

そんな私が高知で2016年にやっていきたい3つのこと。


1.お茶を自給できるようになる

今のパートナーと出会ってから自分は無類のお茶好きなんだということに気がつきました。

しかし世の中、お茶離れをしている日本人…。

急須なんて使う若者どこにいる!?

ペットボトルが日本人の茶離れを食い止めていると言われているほど、
なかなか深刻なのです、茶の世界。

高知にいて、友人が譲り受けた家に茶畑がついていたり、
パートナーが今度引っ越す家にも茶木があちこちにあり、
再生させれば使ってもいいよ、ということなので、
言われずともがな再生させて、自分でお茶の自給を目指します。

おいしく出来れば友人や家族にも送れたらいいなあ。

それを生業にするかは、ひとまずそれを実行してから考える。

2.狩猟免許を取得する

日本の食肉産業の裏は知れば知るほど悲しいもの。

そこに目をふさいでいては何も変わらないし、
自分が購入する行為はそれを応援する行為とおなじこと。

ならば、今自分がどういう食を求めていきたいかと考えて、
一番理想だと思ったのが狩猟の道でした。

もちろん甘いことではないし、そこにも「命をいただく」ってことがある。

でも屠殺する場面ほど、食べるまでの工程で大事なことってないと思うんですよね。

そこを知らない人があまりに多すぎるし、
目をふさいで見ないふりをしている人が多すぎる。

というかそれが当たり前の世界で、今の大量生産の産業であれば
そうなるのも仕方がないというか。

以前、京都の美山の田歌舎さんというところで
「鹿を捌くワークショップ」に参加したんですが、
川にすでに死んだ状態の鹿がいて、それを屠殺場に運び、
1から解体していくっていう作業をしました。

行く前は、目の前にいる動物を捌くなんてできるのか、って不安と恐怖感でいっぱいでしたが、
いざそれを目の前にすると、自分の感情があまりに「無」だったんですよね。

そこに自分の冷酷さというか、何も感じないことに対して悲しさを覚えました。

生から死に変わる瞬間を知らないからなんですよね、きっと。

そこが本当に大事なパートというか、
「いただく」の本質的なところがあると思っています。

まずはそれを知る一歩として、狩猟のわな猟の資格をとれれば、と思います。

3.畑と暮らしを密着させる=土に根付いた暮らしをする

パートナーが今度住む家にはなんと「かまど」と「畑」つき。

とはいえ、かまどは1基崩壊しつつあるので、それを解体して、
新しいかまどを作る計画もしています。

またそれについては追々。

兎にも角にも、畑があるということなので、
それを有効活用していきたいと思っています。

また何をやっているのかブログを通して発信していければと思っています。

というわけで、2016年もよろしくお願いします!


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2016年になれば住民票も京都からこちらに動かしたりする予定だし、
仕事も確定させていきたいと思っています。

いよいよ本格始動していくにあたって、不安要素がないこともないけど、
なんとかなると思ってます。

というわけで今年もどうぞよろしくお願いします!

それではまた!



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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!