[高知]自然と一緒に呼吸をするような、そんな場所を目指すエコロジーホテル「四万十の宿」に行ってきた




スポンサーリンク



こんばんは。せいかです。

ちょいと山奥にいるため、更新が不定期になっています。

しかしそんな山での暮らしも残り1週間!というか年が暮れる…。

さて、今日はひさしぶりに高知の西側のおはなし。

『自然に帰る。自分に還る。』がコンセプトの宿のコスパが高すぎる



今日おすすめするのは、「四万十の宿」というところ。

全30室あり、その空間はまるでホテルや旅館というより、なんだかマンションやアパートを思わせます。

ああ、帰ってきたなーって感じ。

IMG_2839
これがその客室がある棟。

IMG_2838
建てものは、木、石、漆喰など自然素材を使用しており、黒が基調なのでシックな印象を受けるお宿です。

部屋の中はこんな雰囲気。
IMG_2823
部屋の中にある小物もすごくお洒落な雰囲気なものばかり。

IMG_2825
布団もパッチワークでなんだか可愛らしかったです。

さてそんなこちらのお宿、気になる宿泊料金ですが、もちろん時期によって差があるものの、私らが利用したときは1泊2食つきでなんとか7000円ほど。

またその料理のクオリティも高く、この値段は都会じゃありえない。

破格に感じるくらい、コスパがめちゃくちゃよいのです。

そんな気になるお料理はこんな感じでした



日帰り温泉だけの利用も可能というこちらのお宿ですが、おそらく今回ごはんをいただいたところも一般のお客さんも利用できそうでした。

わたしが食事をした日のおしながき。
IMG_2828
海鮮がメイン!

海なし県で育った私にはなんとも新鮮なこの感じ。すごく嬉しいですね〜。

IMG_2826
この刺身の下には、さすが高知!鰹の塩たたきが隠れています。

ちゃんばら貝、刺身、サバの棒寿司、マグロのユッケ、鰹のたたき…

海の幸がずらっと一気に目の前に並べられています。どひゃー!

IMG_2834
さらには魚チリ鍋。

IMG_2831
サワラの幽庵焼き。

IMG_2832
青さの天ぷら。

別注で、清水サバの刺身。
IMG_2830
これがめちゃくちゃ絶品でした。ぷりぷりの歯ごたえ。

そもそもサバを生で食べられること自体が珍しいですよね。

食べる直前にゆずをかけて、醤油を少しつけていただきます。

ビールとの相性もばっちり!日本酒でも美味しそうだ〜。

最後の〆はおすましと地元産のお米。IMG_2835

その上、お腹も満たされて一息ついていると、デザートが!
IMG_2837
板前さん手作りの羊羹。これは嬉しい〜。

ほっこりおいしく、幸せな一時でした。

夕飯だけじゃなく、朝食もこれまた魅力的でした!


IMG_2840
なんだかすごい量!というかご飯のおともがズラリ。

ご飯はおかわり自由です。

ちなみに右上の玉子は高知の地鶏、土佐ジローのたまご。
IMG_2842

最後らへん、お腹が破裂しそうなくらい、食べ過ぎてしまいました。

夜、朝ともに大満足のお食事でした。

ありがとうございました!

その他施設内をうろうろするのも楽しいです


壁を見ていると、波を思わす工夫が施されていたり。
IMG_2845

夜にはBarとして営業しているカフェが併設されていたり。
IMG_2846
ここで、翌朝珈琲を一杯いただきました。
サイフォンで淹れている模様。

温泉も、すごく広々としていて、露天風呂は海水風呂になっていました。

宿泊部屋のタイプも洋室、和室があるそうで、好みの部屋に泊まることができるのもまた魅力的ですね。

というわけで、また友人がこちらに来る時なんかにぜひ利用したいと思いました。

エコロジーホテル「四万十の宿」の詳細はこちら


[住所]〒787-0155 高知県四万十市下田3370(いやしの里内)
[電話番号]0880-33-1600

予約はこちらからご利用ください。

直接HPから予約すると、カフェで利用出来る無料珈琲チケットがもらえるそうです。

今回は曇り空で残念でしたが、晴れたらすごく星も綺麗そうな場所にありました。

高知の西に行かれる際はぜひ宿として利用してみては!?

もしくは、日帰り温泉だけなんかでも価値あると思います。

では!



スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!