[山梨]標高1,529m!天女山にて最高に見頃を迎えた紅葉を堪能してきた




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こんばんは。せいかです。

長野にいると言いつつも、ほぼ山梨との県境にいるので、晴れた今日はこんなところに行ってきました!

黄金色に輝く紅葉につつまれた「美しの森」が本当に名前の通り美しすぎる!



ちょうど昨年の今頃、カナダのプリンスエドワード島に滞在しており、そこで見頃を迎えた紅葉の中で暮らしていた日々を彷彿させるくらい、カナダの情景そのまんまで、ここが日本である事を時々忘れてしまいます。

ちょうどカラマツが黄金色に輝いて、そこにそれ以外の紅葉樹が色づき、本当に今が最高の時期だと思います。
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さて、ザーザー降りだった昨日から一転して快晴だった今日は、山梨県北杜市にある「天女山」までドライブしてきました。

そして、そんな「天女山」の名前の由来が気になって仕方なかったので、北杜市の観光案内のページから引用させてもらいました。


天女山はその昔、八百万の神々が年に一度、
日本の真ん中にあたる斎の杜(いつきのもり)を
(話し言葉がなまって今は「美し森」と呼ばれている)盤座の山と定め国の掟を話し合い、
その後天女山に住んでいた仕女を招いて舞を奉仕させたと言い伝えられています。
仕女は斎の杜にはべる時、天の河原で身を
浄め、
舞衣は羽衣の池で洗い浄めて用いたといわれています。

天女山(山梨県北杜市)より引用

それから天女は好んでこの山に住むようになり、それから「天女山」と呼ばれているようです。

ではそんな天女山とはどんなところなのか、ご紹介します!

さらに上を目指して「天の河原」からの景色をたのしもう




『天女山入り口』と書かれた表札の通りに、ひたすら道なりに山をぐんぐん登っていくと、車が約30台ほど停められる駐車場があります。

頂上までは徒歩1分で、石碑があるのですぐわかります。DSC_8935

それとは逆方面に、15分ほど登ると、そこには絶景が待ち構えています。
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すすきの道を越え、ひたすらクマザサの道を抜けていきます。

ここの登山道は、迷う事はないですが、装備(特に靴)はそれなりにしていった方が良いです。

というのも、ある程度開かれていて、綺麗に景色が見える丘の直前が急勾配なので、結構滑りやすいからです。
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近年、階段(もどき)も設置されていますが、あれは障害走のハードルにしか見えない…
この写真右に写り込んでいるものが、それです。

そして到着した丘の上の看板。
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無事に丘へたどり着けば、天候次第では、富士山、南アルプスがみることができます。
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これに富士山も写っているのがわかるでしょうか?

クローズアップver.。
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今の時期だと紅葉が被っているので、本当に絶景です。

さらに観音平の方面へと続く登山ルートもあるようですが、それはまた次回のおたのしみにとっておきました。

「天女山」の詳細はこちら



[住所]〒409-1501 山梨県北杜市大泉町西井出

[アクセス]中央自動車道長坂ICから甲斐大泉駅・天女山方面へ車で約20分。
JR小海線甲斐大泉駅からタクシーで約10分。
[駐車場]あり
[トイレ]頂上付近にあり

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車で頂上付近まで行けてしまうので、足が悪い方でも行きやすくて、
ちょっとお弁当持って、外でランチなんてのも晴れた日だと気持ちよいかも!

というわけで、こちら方面に来られる方いればぜひ寄ってみてください〜!

ではまた。:)



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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!